コロナ禍の信徒楽しむクリスマス
●日本の正月と同様に親族が遠方から集まる、キリスト教徒にとって1年で最も重要な祝日のクリスマスを迎える欧州で、新型コロナウイルス対策に温度差が生じている。【パリ時事】
●イタリアが厳しい外出制限に踏み切る一方、スペインやフランスはクリスマスを特別扱いし、規制緩和の道を選んだ。
●伊政府は当初予定より...【続きを読む】
カネがあるばかりの嘘に秘書が泣き
●安倍前首相の会見を受け菅首相は24日夜、自らが事実と異なる国会答弁を行ったことについて謝罪しました。
●菅首相「私はこれまで、この問題について安倍前総理が国会で答弁した内容について必要に応じて、前総理に確認をしながら答弁をしてまいりました。しかしながら、事実と異なる答弁に私自身もなってしまった。こ...【続きを読む】
移されず移さず医療を守り抜く
●日本医師会が先ほど会見を開き、中川会長が政府の専門家会議に対して「医療現場の危機感を共有しましょう。政府に対してスピーディーで具体性のある政策を提言し、求めていきましょう」と呼び掛け「あなたたちは政府の最後の最終的な拠りどころ」と
述べた。(ABEMA NEWS)
●一方、国民に対しては「年末年始...【続きを読む】
接待を止めて土日の家族客
●新型コロナウイルス感染拡大の影響で、外食需要が様変わりしていることが、飲食店の来店データの分析で分かった。前年と比べてビジネス目的が減少する一方、家族や恋人との会食など個人目的の割合が増加。これに伴い、平日は客足が戻らないものの、土日は昨年同時期の8割程度まで回復。感染経路として家庭内感染が目立つ...【続きを読む】
讃え合うミスターマスクミスマスク
●渋谷センター街に専門店が誕生鬼滅風からブランド物まで いつの間にマスクは「おしゃれを楽しむ」モノになったのか
●春も夏も秋も冬も。老若男女、街を行く誰もがこれほどマスクを着けた年はかつて無かったでしょう。(伊藤美咲・フリーランスライター)
●新型コロナウイルスの感染拡大で2020年、マスクはすっか...【続きを読む】
コロナ禍で耐えている間に生活苦
●生活困窮者向けに全国約900自治体に設置されている相談窓口「自立相談支援機関」で、新型コロナウイルスの感染が拡大した今年度上半期(4~9月)の新規相談が39万1717件に上ることが、厚生労働省の集計でわかった。前年度同期(12万4439件)の3倍に急増。年末の雇い止めなどで困窮者はさらに増える可能...【続きを読む】
背に腹はかえられないと横向かれ
●新型コロナウイルスの感染拡大が止まらないなか、東京都が来年1月11日まで要請している営業時間の短縮に応じない飲食店が目立ち始めている。「年末は書き入れ時。背に腹はかえられない」。店主らの声は切実だが、時短要請は感染防止対策の柱の一つであり、
都も対応に苦慮している。【毎日新聞デジタル 宮崎隆、内田...【続きを読む】
コロナならハイよ35人級
●令和7年度までに小学校の全学年で35人学級が実現する見通しとなり、現場の学校や保護者からは「子供に割ける時間が増える」「密を防げる」と歓迎の声が上がった。一方、学級人数の多い都市部の学校では校舎内に空き教室がない場合もあり、実現性に疑問を示す人もいた。(産経新聞デジタル 木ノ下めぐみ、藤井沙織、地...【続きを読む】
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