大密の菅野の財布気にかかり
●球界最高年俸を更新した。巨人菅野智之投手(31)が14日、都内の待機先で書面のやりとりなどを通じ契約更改交渉を行い、1億5000万円増の8億円でサインした。(日刊スポーツ)
●「そこは超えました」と03年、04年のペタジーニ(巨人)の年俸7億2000万円を大幅に超え、歴代トップとなった。「それだけ...【続きを読む】
菅さんの言葉で語れなあ総理
●「答えを差し控える」を乱発し、短い受け答えを多用する―。菅義偉首相にとって就任後初の論戦となった昨年の臨時国会の答弁を読み解くと、そんな傾向が浮かぶ。回答を「控える」と拒否したのは100回と過去の首相を大きく上回る。18日召集の通常国会は長丁場で「木で鼻をくくったような答弁で持ちこたえられるのか」...【続きを読む】
頭脳派のコーチ迎えるG投手
●巨人の今季コーチングスタッフに、OBの桑田真澄氏(52)が入閣することが11日、分かった。近日中にも球団から発表される。プロ入りから背番号18を背負い、巨人のエースとして活躍。21年間在籍し、通算173勝を挙げたレジェンドが投手陣の強化に着手する。桑田氏にとっては06年オフの退団後初めて、指導者と...【続きを読む】
コロナ戦次の一手を探せない
●新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府は再発令した緊急事態宣言で経済社会活動を幅広く制限せず、飲食店の営業時間短縮などに絞った。危機管理の要諦は最悪の事態を想定することだが、感染が収まらない場合の追加措置は明らかになっていない。政府内には罰則付きの時短命令やワクチン接種に期待する声もあるが、宣言...【続きを読む】
非正規の女性に支援届かない
●新型コロナウイルスの感染拡大は、特に非正規で働く女性に大きな打撃となっている。もともと雇用が不安定であるうえ、外出自粛による営業不振にさらされる飲食・サービス業などを担う人が多いためだ。野村総合研究所の調査によると、休業中のパートやアルバイト女性の7割が休業手当を受け取っていない。支援を必要とする...【続きを読む】
コロナ禍で選別されて私B
●新型コロナウイルスの第3波の感染拡大に伴い、高齢の入院患者が急増し、医療現場に厳しい判断を突き付けている。重い持病を抱えている場合、コロナの症状悪化が命の危機につながるからだ。医療資源が限られる中、人工呼吸器の装着をめぐる葛藤もあり、診療にあたる医師は「表面化していない軽症・中等症からの重症化例は...【続きを読む】
仕方ない店へお客の口尖る
●2度目の緊急事態宣言が7日、発令された。この日、東京都内の感染者数は、初めて2000人を超えた。急カーブを描く感染者に“最後の手段”は機能するのか。「先が見えない」と悲鳴を上げる飲食店。一方で「商店街は地域のライフライン」と歯を食いしばる商店主もいる。勝負の時を迎える受験生、成人式はどうなるのか、...【続きを読む】
コロナ戦こころ1つに勝負の日
●衆参両院の議院運営委員会は7日の理事会で、新型コロナウイルス対策として発令される緊急事態宣言下での国会議員の会食の在り方のルール作りについて、見送ることを決めた。自民党の森山裕、立憲民主党の安住淳両国対委員長が6日に会談した際、会食は「4人以下、午後8時まで」とする方向でルール作りを調整していたが...【続きを読む】
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