インイフルへうがい手洗い舌みがき
今季はインフルエンザの全国的な流行が例年より遅くなっている。国立感染症研究所の28日の発表では、全国5千カ所の定点医療機関から報告された最新の1週間(14~20日)のインフルエンザの患者数は1カ所当たり0・46人で、流行開始の目安の1人を大きく下回っていた。感染研によると、インフルエンザは例年、11...【続きを読む】
慰安婦の3字を二度と見たくない
岸田外相は28日に韓国を訪問し、尹外相と会談する。いわゆる従軍慰安婦問題の妥結で合意できるかが焦点。「最終決着」と位置付けることを条件に日本側は、元慰安婦への人道支援のための新基金創設や、安倍晋三首相の「おわび」の手紙を届ける案を提起する方針。問題の再燃を防ぐため、日本側は合意内容を文書化することも...【続きを読む】
大関がいない稽古が活気ない
来年1月の大相撲初場所(10日初日、両国国技館)に向けた横綱審議委員会(横審)による稽古総見が25日、東京・両国国技館内の相撲教習所で一般非公開で行われた。日本相撲協会・北の湖前理事長の死去に伴い、八角理事長(元横綱北勝海)が就任して初の横審稽古総見だったが、熱気に乏しく低調に終わった。横綱白鵬は相...【続きを読む】
もっと金出せ休ませろ力士会
大相撲の十両以上の関取で構成する力士会が24日、東京・両国国技館で会合を開き、日本相撲協会巡業部へ待遇改善を求める「提案書」を提出した。力士会会長を務める横綱白鵬が尾車巡業部長に6項目の要望を文書で渡した。休養日の増加、金銭的な改善を含めるなど、要求は強気で波紋を呼びそうだ。力士側から協会へ改善を申...【続きを読む】
もうこれで慰安婦さんとサヨウナラ
安倍晋三首相は24日、岸田文雄外相に対し、先月の日韓首脳会談で合意した慰安婦問題の早期妥結に向けて年内に訪韓するよう指示した。政府関係者によると、岸田氏は28日にもソウルを訪れ、尹外相との会談を予定している。慰安婦問題をめぐっては、日本側は韓国側がこの問題を2度と蒸し返さないよう求めており、外相の訪...【続きを読む】
育休はよく議論しておめでとう
自民党の宮崎謙介衆院議員(京都3区、当選2回)は23日、来年2月に子どもが生まれるのに合わせ、1か月程度の「育児休暇」を取る意向を明らかにした。京都内の神社で同党の金子恵美衆院議員(新潟4区、当選2回)と結婚式を挙げた後、「育児を女性に押しつける風習は何とかしなければいけない」と記者団に語った。金子...【続きを読む】
奇抜さは求めぬ杜のスタジアム
新国立競技場のデザインが22日、鉄骨に木材を組み合わせた屋根が特徴のA案「杜のスタジアム」(建築家の隈研吾氏、大成建設などのグループ)に決まった。2020年東京五輪・パラリンピックの主会場として世界に誇れるスタジアムになってほしい。今回、2グループが提案した新国立競技場の計画は、芝の育成方法が大きく...【続きを読む】
人災と悲鳴が上がる土砂崩れ
人災と中国の広東省で20日に発生した土砂崩れは、行方不明者が90人以上に増えるなど被害が拡大している。原因については、違法に運び込まれた建設残土が崩れた可能性が指摘されている。中国国営の新華社通信は地元住民の話として、土砂崩れがあった現場には付近から建設残土が運び込まれ、100メートルほどの高さにな...【続きを読む】
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