「天才」が読まれ角栄よみがえる
石原慎太郎氏がかつての政敵・田中角栄元総理について書いた本『天才』がベストセラーになっている。それ以外にも角栄本がつぎつぎと出版されている。かつて角栄自身が書いた『日本列島改造論』は絶版だが、アマゾンでは1万円を超える価格で取引されている。なぜ今、田中角栄がブームなのか。なぜ角栄は国民に愛されるのか...【続きを読む】
内村と加藤で体操金メダル
ロンドン五輪個人総合金メダリストの内村航平(27)が184・650点で8連覇を果たした。2位には加藤凌平が180・100点で入り、すでにリオ五輪代表入りが決まっている内村を除く最上位者として、2大会連続の五輪となる代表入りが決まった。4月の全日本選手権の得点を持ち点として持ち越すルールで行われ、91...【続きを読む】
少子化で日本の明日が霞んでる
総務省が「こどもの日」に合わせて4日発表した15歳未満の子どもの推計人口(4月1日現在)は、前年より15万人少ない1605万人で、1982年から35年連続の減少となった。比較可能な50年以降の統計で、過去最少を更新。政府や地方自治体は少子化対策に力を入れるが、少子化に歯止めがかからない実態が改めて浮...【続きを読む】
宇宙から水の惑星プレゼント
みずがめ座の方向に40光年離れた所で、小さく暗い矮星の周りを、地球サイズの惑星が3個回っているのを発見したと、ベルギー・リエージュ大などの国際研究チームが2日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。惑星は岩石質で地表に液体の水が存在する可能性があり、生命に適した環境かもしれないという。南米チリにある...【続きを読む】
岐路に立つ政権揺する震度3
花火を上げ続けてきた政権が、小休止すると、とたんに求心力を失う。まず、第一に安倍政権の最大の「売り」だった景気回復に陰りが出てきた。年初来の株安をはじめ、経済指標は悪化。アベノミクスの行き詰まりが指摘されてきた。日本銀行のマイナス金利政策も評判が悪く、景気対策は手詰まりの様相を見せている。第二に、民...【続きを読む】
ゴーンの9億高い高くない
仏自動車大手ルノーが4月29日に開いた株主総会で、2015年のカルロス・ゴーン最高経営責任者の報酬額を巡る議案について、株主の54%が「高すぎる」と反対した。ロイター通信など欧州メディアによると、ゴーン氏への報酬額は720万ユーロ(8億8000万円)。ただ、結果に拘束力はなく、株主総会後の取締役会は...【続きを読む】
ボランティア行けずに募金些少です
大型連休に入り、熊本地震の被災地では全国からボランティアが続々と集まり始めた。ただ、連休中に参加者が集中し、交通渋滞影響する恐れもあることから、募集を地元在住者に絞る自治体も出ている。被災地の関係者は、参加の時期を連休後にずらしたり、マイカーでの参加を避けたりするなどの工夫や配慮を呼び掛けている。熊...【続きを読む】
やけっぱち消費で日本好景気
安倍首相は国民に「もっとお金使ってください」と積極的な消費を呼びかけていますが、国民はなかなかお金を使いません。新著ニュースで学べない日本経済』を出版した大前研一氏は「企業は“やけっぱち消費”のお金を有効活用せよ」と。そこに景気回復の糸口があるのか。大前研一氏に聞いてみた。今、日本の企業や家計は潤沢...【続きを読む】
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