トラックテロにお祝いの日の悲鳴
フランス南部ニースで14日、トラックが群衆に突進して多数が犠牲となった事件について、仏当局はテロの可能性が濃厚だとして捜査を始めた。オランド大統領は「仏全土がイスラム過激派のテロの脅威にさらされている」と述べ、対策に決意を示したが、非常事態の解除を表明した矢先だっただけに、オランド政権には大きな痛手...【続きを読む】
皇居より葉山がいいね晩年は
神奈川県葉山町の葉山御用邸では14日、静養を終えて皇居へ戻られる天皇、皇后両陛下を見送ろうと、80人ほどの市民が沿道に並んだ。午後4時半ごろ、両陛下を乗せた車が御用邸を出発。両陛下は窓を開けて、市民ににこやかに手を振った。御用邸の向かいで60年間薬局を営む横島和子さんは、きょうの天皇陛下は「いつもと...【続きを読む】
ご隠居で天皇さまが笑む余生
NHKなどの国内メディアによると、天皇陛下が生前に皇太子殿下へ譲位する「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示していることが分かった。数年内の譲位を希望しており、天皇陛下自身が意向を表わす方向で調整が進められているという。報道によると、天皇陛下は「憲法で定められた象徴としての務めを十分に果たせる者が天...【続きを読む】
後出しのジャンケンポンのあいこでしょ
14日に告示される東京都知事選挙をめぐり、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏が、野党統一候補として立候補することになった。これで、与野党の対決構図となって、選挙戦の勝敗には、大きな影響を与えるとみられる。ある民進党中枢に近い関係者は、鳥越氏の立候補について、「鳥越氏以外の候補者だったら野党が分裂していた。...【続きを読む】
負けたって死んではいない志位岡田
7月10日に投開票された第24回参議院通常選挙。投票率54.7%という低調な投票率の中で本当に勝利したのは誰なのか。開票時の各党の様子から、その勝敗の意味を考えてみよう。候補者ボードに花付けするために安倍首相が満面の笑みでカメラの前に現れたのは、10日午後9時30分頃だった。「アベノミクスをしっかり...【続きを読む】
バンザイの笑顔やる気の夜が明ける
第24回参院選は10日投票が行われ、即日開票された。自民、公明両党は、安倍首相が勝敗ラインと設定した改選過半数(61)を確保、上積みする情勢だ。民進党は改選45議席から後退した。こうした情勢を受け、首相は経済政策「アベノミクス」を加速させるため、2016年度第2次補正予算案を編成する方針を表明。憲法...【続きを読む】
午後8時安部のバンザイ泣く岡田
第24回参院選は10日、投開票される。自民、公明両党は安倍政権の経済政策「アベノミクス」の路線継続を訴えてきたが、与党と憲法改正に前向きな勢力を加えた改憲勢力が、参院(定数242)で改憲発議に必要な3分の2(162議席)に到達するかが最大の焦点だ。32の「1人区」(改選数1)で候補者を一本化した民進...【続きを読む】
郵便が減る後豪の牛肉
これまでもATMの設置などで協力関係にあった日本郵政と流通大手のイオンは、海外での物流について提携すると発表しました。今回の提携では、イオンが販売するプライベートブランドのオーストラリア産牛肉の輸送に、日本郵便が去年5月に買収したオーストラリアの物流大手トール・ホールディングスを使う。「イオンとして...【続きを読む】
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