ガン患者人工知能に救われる
東京大学医科学研究所が導入した2000万件もの医学論文を学習した人工知能が、専門の医師でも診断が難しい特殊な白血病を僅か10分ほどで見抜き、治療法を変えるよう提案した結果、60代の女性患者の命が救われたことが分かった。人工知能は、このほかにも医師では診断が難しかった2人のがん患者の病名を突き止めるな...【続きを読む】
非正規よ喜べ君は正規だぞ
安倍首相は3日、内閣改造を行い、皇居での認証式を経て第3次安倍再改造内閣が発足した。記者会見で首相は新たな布陣を「未来チャレンジ内閣」と名付け、重点課題として働き方改革を進める考えを表明。新設の働き方改革担当相を兼務する加藤勝信1億総活躍担当相を中心に、年度内に具体的な実行計画をまとめる方針を打ち出...【続きを読む】
東京五輪チケット詐欺にご用心
まだ発売されていない東京五輪のチケット購入をめぐる詐欺事件が昨年8月から3県で発生し計3450万円の被害が出ていると、消費者庁が2日発表した。相談件数も今年に入って急増。同庁は「東京五輪の機運が高まるにつれて被害が拡大する恐れがある」と注意を呼びかけている。山形市では昨年11月下旬、80代の女性方に...【続きを読む】
逃げ延びたトカゲが切っていく尻尾
1月に現金授受問題の責任をとって閣僚を辞任し、その後「睡眠障害」として国会を休んでいた自民党の甘利前経済再生担当相が1日、半年ぶりに国会に姿を見せた。甘利氏は党代議士会に出席し、「大変なご心配とご迷惑をおかけした」と陳謝した。甘利氏は、道路新設工事をめぐる千葉県の建設業者と都市再生機構(UR)との補...【続きを読む】
飛び降りた崖から見えた都知事室
舛添氏の辞職に伴う東京都知事選は31日投開票され、元防衛相の小池百合子氏の初当選が確実となった。増田寛也氏、鳥越俊太郎氏らを破った。初の女性都知事が誕生する。都知事が3代続けて任期途中で辞職しており、保育所待機児童や高齢化、防災など首都が抱えるさまざまな課題に有効な対策が講じられていない。小池氏には...【続きを読む】
怖いけど悪くはないね突然死
著名人の死などをきっかけに「突然死」への注目度が高まった。その死因とされた「虚血性心疾患」といういささか聞き慣れない症状も関心を集めている。突然死とは「予期していない突然の病死」のことで、医学的定義は「発症から24時間以内に死亡に至る」ものである。病院に運ばれ翌日に亡くなるといったケースも突然死。そ...【続きを読む】
三味の音だけ高らかに黒田節
日銀は29日まで開いた金融政策決定会合で、国際金融市場が不安定な動きを続けていることを受け、上場投資信託(ETF)の買い入れ額を年6兆円に倍増する追加の金融緩和措置を決定した。邦銀のドル資金調達コストの上昇を踏まえ、ドル調達の円滑化措置も導入した。追加緩和は今年1月のマイナス金利の導入決定以来、半年...【続きを読む】
体操のエースが泣いた選手村
リオデジャネイロ五輪で3大会ぶりの団体総合金メダルを目指す体操男子日本代表が27日、選手村近くの練習場での初練習を非公開で行った。エースの内村航平は練習後に取材に応じ、「本番と同じ器具で練習して、ようやく試合の体になってきたかなと思う」と感触を明かした。ただ、選手村での生活を聞かれると「選手村は…」...【続きを読む】
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