稀勢と鶴しっかりと立て立行司
大相撲は元横綱日馬富士の暴行問題の混乱が年明けに一応の収束を見せた。暴力事件を繰り返す角界。相撲人気を食い止められるかが初場所にかかる。幸か不幸か、土俵上への関心が二の次になっている感があるが、両横綱、稀勢の里、鶴竜の進退崖っぷちは平時なら、一大事だろう。鶴竜は慢性的な右足首に加え、腰痛を発症し九州...【続きを読む】
燃えたまま星に変身ユニフォーム
巨人の長嶋終身名誉監督が6日、4日に亡くなった楽天の星野球団副会長へ追悼のコメントを球団を通して発表。長嶋氏は「あまりにも突然の事で本当に残念でなりません」とし、「昨年11月に開かれた仙ちゃんの『野球殿堂入りを祝う会』で『これからも野球界のために力を貸して』とメッセージを送ったばかりです」と最後の交...【続きを読む】
踏み越えて五輪38度線
北朝鮮は2月の平昌冬季五輪を前に、緊張緩和を目的として今月9日に韓国と会談を行うとの提案を受け入れた。韓国統一省の白泰鉉報道官は5日の記者会見で、議題には北朝鮮の五輪への代表団派遣提案や南北朝鮮関係全般が含まれると述べた。同報道官によると、来週の会談の準備は書簡で行われる。何事も話し合いから始まる。...【続きを読む】
少子化の波に大学呑みこまれ
少子化に伴う18歳人口の減少が続く中、今年は関係者の間で、大学進学者が減少に転じると予測される「大学の2018年問題」が注目の的だ。頭打ちの進学率、4割の大学での定員割れ、大学間の統廃合の加速。大学は今後、生き残りをかけた「厳冬期」に突入するが、学生の質の確保もこれまで以上に求められる。大きな曲がり...【続きを読む】
最強の市民ランナーVゴール
男子マラソンの最強市民ランナー川内優輝(30 埼玉県庁)が、海の向こうで大偉業を成し遂げた。1日に米マサチューセッツ州ボストンで行われた「マーシュフィールド・ニューイヤーズデイ・マラソン」に参戦し、気温がマイナス17度という過酷な条件の中、2時間18分56秒で走破。自身76度目の2時間20分切りとな...【続きを読む】
明治大正昭和平成来たタスキ
新年2日目のきょう、皇居では恒例の一般参賀が行われた。天皇陛下「新年おめでとう。皆さんと共に新年を祝うことを誠に喜ばしく思います。本年が少しでも多くの人にとり、穏やかで心豊かな年となるよう願っております。年のはじめにあたり、我が国と世界の人々の幸せを祈ります」2日は開門前に去年の2倍近い2万人以上が...【続きを読む】
貼るだけで糖尿病の退治劇
名古屋大学と東京医科歯科大の研究チームは、血糖値に応じて自動的にインスリンを出せる新素材を開発した。実用化すれば、患者の皮膚に貼るだけで糖尿病治療ができるようになり、5年後にヒトでの臨床研究を目指すという。研究成果が米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」(電子版)に掲載された。糖尿病は血糖値を下げるイ...【続きを読む】
吠える犬尻尾振らせる安部の知恵
2018年のえと「戌年」生まれの人は1月1日時点で976万人で、総人口(1億2660万人)の7・7%を占めるとの推計を総務省が発表した。戌年生まれは終戦直後で出生数が比較的少なかった1946年生まれを含むため、十二支の中で最も少ないという。男性が475万人、女性は502万人。年代別では、18年に48...【続きを読む】
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