習さんの農地爆買い水の星
中国国民14億人の高まる食の需要に追い付こうと、中国による外国農地の買収の動きが広がっている。中国の民間および国有企業は2012年までに発展途上国の900万ヘクタールに及ぶ土地に投資してきたが、昨年にはフランスの広大な小麦畑が中国ファンドによって買収されるなど、近年はオーストラリア、米国、欧州の土地...【続きを読む】
AIを活かして役所人の世話
人工知能(AI)を活用し、さいたま市の認可保育施設の入所希望者を市内300施設に割り振る実験をしたところ、職員の手作業だと50時間かかっていた作業がわずか数秒で終わった。大幅な業務の効率化が期待できることから他の自治体にも導入に向けた動きが広がり始めた。一方で住民からは、行政サービスの向上につなげて...【続きを読む】
若者に天下のバンク横向かれ
24日、都内では700社ほどの企業と2万人の学生が参加する大規模な就職活動イベントが開かれた。就活生は「売り手市場といわれると少しは楽な気持ちはあるが、自分の中は不安が大きいです」。また、就活情報大手「ディスコ」が行った学生が希望する就職先アンケートによりますと、統計開始以来、8年連続で業界1位だっ...【続きを読む】
もしかして君も引っ越難民に
「今春、大学に進学する息子の引っ越しの見積もりを業者に頼んだら『4月上旬まで対応できない』と言われた」。福岡市の男性から特命取材班にSOSが寄せられた。調べてみると、深刻化する人手不足や働き方改革を背景に、今年の3月下旬~4月上旬は希望時期に転居できない「引っ越し難民」が大量に生まれる恐れがあること...【続きを読む】
治療よりやはり予防の心不全
俳優の大杉漣さんが21日に急死したことを受け、過去に大杉さんと共演した俳優仲間はもちろん、共演経験のない芸能人、サッカー関係者が続々悲しみのコメントをSNSなどで発表。大杉さんの誰にでも慕われた人柄がうかがえる現象が起こっている。亡くなった時の原因として挙げられることが多い「心不全」。心臓が働かなく...【続きを読む】
ユニセフが子らの惨状見て絶句
国連児童基金(ユニセフ)は20日、シリアで続く「子どもに対する戦争」について、無言の「声明」を発表した。ユニセフのゲールト・カッペラエレ中東・北アフリカ地域代表は、声明の中で「殺害された子どもたちと、その母親、父親、そして彼らが愛した人たちのことを、正当に言い表せる言葉はない」と指摘。続いて引用符の...【続きを読む】
兜太さん追いかけていくお~いお茶
戦後日本を代表する俳人で、前衛俳句運動の中心となり、俳句の可能性を大きく広げた朝日俳壇選者の金子兜太さんが20日、急性呼吸促迫症候群で死去した。98歳だった。埼玉県生まれ。旧制水戸高校時代に作句を始め、「寒雷」主宰の加藤楸邨に師事した。東京帝国大経済学部を卒業後、日本銀行に入行。海軍士官として南洋ト...【続きを読む】
9度目の北京へ葛西熱くなり
平昌五輪第11日ノルディックスキー・ジャンプ男子団体で、葛西紀明(45)、小林陵侑(21)伊東大貴(32)、竹内択(30)の4人で臨んだソチ五輪銅メダルの日本は合計940・5点で6位。2大会連続のメダルはならなかった。ノーマルヒル、ラージヒルの個人種目に続き、表彰台を逃した冬季五輪史上最多8度目出場...【続きを読む】
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