カネがないノーベル賞の先細り
●京都大の本庶佑特別教授がノーベル医学生理学賞の受賞が決まった直後に明かしたのは、若手研究者の支援を目的とした基金の構想だった。
●主要国が軒並み大学の研究費を増やす中、横ばいが続く国内の現状に危機感を募らせていたといい、授賞式に向けて日本をたつ際にも「若い人への支援が細っている」と訴えた。
●科学...【続きを読む】
さば缶でレシピに100の海の花
●今年の日本の世相を最も反映し、象徴する食を選ぶ、ぐるなび総研主催「今年の一皿」が6日、発表され、平成最後の発表となる2018年は「鯖」に決まった。
●さばは、北海道地震や大型の台風など日本列島に災害が多かったこの1年で、防災意識の高まりから缶詰、フリーズドライなど非常食の備蓄の重要性が高まる中、下...【続きを読む】
イエス・ノー高輪ゲートウェイ駅
●2020年春、山手線・京浜東北線の田町~品川間に「高輪ゲートウェイ」という新駅が開業することになった。2018年6月に駅名が一般公募され、64,052件の応募から「高輪ゲートウェイ」が選ばれた。だが、この駅名は36件、130位。1位は「高輪」8,398件、2位は「芝浦」4,265件、3位は「芝浜」...【続きを読む】
お年寄りにっこり冬の置き灯油
●積雪の多い岡山県津山市北部の阿波地区で3日、高齢や一人暮らしなどで灯油を買いに行くのが難しい家庭に、あらかじめ灯油を配置し、使用した分だけ料金を支払ってもらう生活支援の実証実験が始まった。地区住民でつくる「あば村運営協議会」などが昨年6月から実施している買い物支援の一環で、同協議会によると岡山県内...【続きを読む】
そだねーは無理なく自然そだねーと
●その年話題となった新語・流行語を決定する年末恒例の『2018 ユーキャン新語・流行語大賞』が3日に発表され、平昌五輪の女子カーリングで銅メダルを獲得した日本女子チームの掛け声①「そだねー」が年間大賞に決定した。そのほか、トップ10には②「eスポーツ」③「(大迫)半端ないって」④「おっさんずラブ」⑤...【続きを読む】
飲み会に正規になれぬ深い溝
●コミュニケーションを深める場でもある飲み会。しかし正社員と非正規が一緒に働く現代では、さまざまなゆがみが表面化する場でもある。正社員、非正規それぞれが抱える思いが深い溝になる。
●都内の事務管理会社で事務職として働く契約社員の女性(41)は11月中旬、断りきれずに職場の飲み会に出た。正社員たちは来...【続きを読む】
武器を買い安倍トランプに褒められる
●安倍首相は30日午後(日本時間12月1日未明)、訪問先のアルゼンチン・ブエノスアイレスで、トランプ米大統領と会談した。トランプ氏は対日貿易赤字が縮小していると評価。両首脳は日米間の貿易・投資の一層の拡大に向けて意見を交わした。ご機嫌でしたね。
●トランプ氏は「貿易赤字が巨大だが、それは減ってきた」...【続きを読む】
太陽を鬼軍曹が鍛え込む
●巨人の阿部慎之助内野手(39)が29日、鬼軍曹復活を宣言した。大手町の球団事務所で契約更改し、5000万円減の1億6000万円でサイン。 来季から4年ぶりに捕手に戻ることを表明していて「時には厳しく、時には優し く、チームが勝つために出来れば」と宣言した。通算400本塁打も射程距離ですよね。
●優...【続きを読む】
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