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阪神大震災から17年 6434人が犠牲となった阪神大震災は17日で発生から17年になる。被災地の街並みにかつての傷痕はうかがえなくなったが、家を失った人たちが移り住んだ復興公営住宅では1人暮らしの高齢者が増え、孤立対策が課題。神戸経済も低迷が続く。復興したと言われる「1・17」の現場が内包する課題は、東日本の被災地の将来を映す鏡ですね。

稀勢の里は琴奨菊戦。「研究1月号」を拝受、私の句は次の通り。

交わらず寄り添う細く長い道

胡座かく荷物が残る戦後処理

車座になって褒め合う笛太鼓 など

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阪神を越え東北の輝く日”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2012年1月17日 at 10:48 AM :

     おはようございます。
     17年後の東日本、特に福島はどうなっているのでしょう。
     福島県の対応の悪さ。米、生コンに新たな問題。町、村のほうがはるかに前向きです。国なんかの指示待ちばかりではどうしようもない。結局は知事の問題に帰するのでしょうかねえ。大石内蔵助知事は日本にいるのかなあ。上に立つ人って辛いですね。

     ところで「あまり関係のないところで震災の句ばかり作るのはいかがなものか」とおっしゃった方が居られるとか。分からないわけではありませんが、でも震災はまだ終わっていないのです。それは時事川柳だとしてもしかしまだ時事なのです。まだ1年も経たないのです。
     被災地の中でも意識に落差があります。まして圏外の皆さんにおいておや。私も17年前の神戸に反省しきりです。
     この言葉はいつまでもくよくよするなという激励とうけとめましょう。でも「震災に関係のあるところとあまりないところがある」というのはやっぱり神戸同様早くも風化しているのでしょう。
     私としても復興の句がだんだん多くなるのを願っています。

         前だけを見つめて瓦礫踏み越えて

  2. 二宮茂男 on 2012年1月18日 at 6:07 AM :

    千四さん
    おはようございます。昨日は、東日本と神戸の絆を太くしっかりしたものにしました。17年後、神戸を越えるように、みんなで東日本を支援しなければいけない。長丁場です。川柳も、震災辛さ・悲しさ・無力化を越え、復興のパワー溢れる句へ、やがては、日本で一番輝く福島の称讃句。長丁場の句も、二つ。一つは、ボランティアーの実践句。もう一つは、貧者の一灯の実践句。このどちらかだと思います。私は、後者しか出来ません。「少額を皆さんで」が長続きの理想の姿と思います。

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