政府は16日、原子力災害対策本部の会合を開き、東電原発事故の収束に関連し、原子炉の冷温停止状態の実現などを盛り込んだ工程表「ステップ2」を達成したことを確認した。4月の工程表策定時には来年1月中旬を達成期限としていたが、1か月前倒しての実現となった。首相は「原子炉は冷温停止状態に達し、不測の事態が発生した場合にも、敷地境界における被曝線量が十分低い状態を維持できるようになった。安定状態を達成し、発電所事故そのものは収束に向かったと判断される」と述べた。いろいろな意見はあるが、これまでの関係者に感謝。
昨日は、「川柳研究12月号」を拝受、私の句は次の通り。
噂聞き顔見て噂聞かぬふり
投げ出されポッケの小石よく弾み
ドングリが転がるまったなしの坂 ほか
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おはようございます。
「ステップ2」の達成 やっとというか、早やかったというか、安心2との実感です。でも本当に信じてもいいのか、またもや東電のストーリーではないのか、との思いも一方にあります。とにかくよかった。あまり報道されないが、東電の必死の努力は当然といえば当然だが素直に評価したい。しかし、一件落着にはあと何十年もかかる。その後の環境問題、野生動物を含めた人間の遺伝子問題、完全な解決は何時の日か。決して風化させてはならぬ。災い転じて福としたい。
「ステップ2」猿や熊にも知らせたい
千四さん
おはようございます。難問山積の「ステップ2」。千四さんのおっしゃるとおりです。今後も決して手を抜かない、「福島の再生なくして、日本の再生はない」毎食「福島米をおいしくいただいています」という、野田首相を信じるしかありません。御地、最低気温は氷点下ですか。風邪を引かれませんように。