STAPスタップ細胞の論文が不正とされた問題で、理研の小保方ユニットリーダーは8日、理研調査委員会の報告書に対する不服申し立てを行った。報告書が捏造や改ざんと認定したことに対し「妥当でない」と反論。小保方氏は今日大阪市内で記者会見し、自ら、詳しく説明する。実験データの管理が不十分だったことや画像を取り違えたことについては「深く反省している」としながらも、中間報告後、調査委の聞き取り調査は1回だけだったと指摘、「調査はあまりにも短期間で、反論の機会を十分に与えられなかった」と。理研は8日、「内容を調査委で確認し、規定にのっとって対応する」とのコメントを発表。再調査を行う場合、調査委は50日以内に再調査結果を理研に報告する。結果が覆らなかった場合や、再調査自体を行わないと判断した場合は、捏造や改ざんを認定した最終報告が確定する。論文に不適切な部分があったとしても、STAPスタップ細胞そのものは存在すると信じたい。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。4月9日(水)の花は、うつむいて咲く「オキナグサ(翁草)」、花言葉は「華麗・背信の恋」。今日は大仏の日。752(天平勝宝4)年のこの日、奈良・東大寺の大仏開眼供養が行われた。私は二宮川柳会学び合いの資料作成。ところで、先人・西田當百氏曰く「川柳が田舎くさくては困る。垢抜けのしたところに川柳の生命はある。(大正5年4月)」と。當百氏の句。
頬杖のさわる指輪に思い出し
鉢巻きを取って大家の後につき
葉桜へ又来る折のないお客 ほか
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おめでとうございます。
人酔いで乾桜の疲れ顔 横 浜 二宮 茂男
「人酔い」の発想は見事ですね。そして「疲れ顔」で締めくくった。流石です。とりあえず・・・。
無冠帝さん おはようございます。拙句、目にとめていただきまして、ありがとうございます。それにして、乾通りの「桜」さん、お疲れさまでした。また、来年も、国民をお迎え下さいね。
追伸
乾桜(いぬいさくら)の方が更に凄い発想だった。実は読めませんでした。読売では短句を取らないことを思い出し調べ直しました。乾通りの観桜客はおよそ35万人?だったとか、これじゃ人酔いしますね。
酔漢のいる花見じゃなかった。乾桜を読めなかったのが句意を理解できなかった始まりです。早とちりもいいところです。スミマセン!
無冠帝さん ご丁寧に、恐縮です。乾通り、ごじごじの官庁のてっぺんの宮内庁、その前を通る道路とのこと、願わくば、来年も、再来年も、一般公開して欲しいですね。ありがとうございます。
茂男さん、おはようございます。
昨日のお昼頃ちょうどテレビで称名寺のニュースをやっていました。二つの橋も渡って来られましたか。今は鳴らない歴史の有る鐘も興味深いですね。何処かに茂男さんが映っていないかしらと探しましたが、一週間前の取材だったと知って残念でした。いい所ですね。
人酔いで乾桜の疲れ顔 二宮茂男
よみうり時事川柳入選おめでとうございます。と改めて言うのもおかしなくらいの常連さんですが、さすがの一句ですね。お疲れになったのは桜さんでしたか。自在に視点を変えて詠むことも大切ですね。今朝も勉強になりました。ありがとうございます。
満開の桜も見事ですが、しっとりと土手の道を覆う桜の花びらや黒い幹に生まれる若草色のやわらかな緑も楽しみです。
めぐみさん、おはようございます。称名寺のニュースを見ていただきましたか。二つの橋も渡って来ました。池には沢山の亀が、甲羅干しをしていました。250年前は、海続きだったかと思いを馳せました。桜も待っていてくれて、素敵なひとときでした。が、横浜駅近くのホテル6階の割烹Kに予約をした関係で、称名寺も金沢文庫も急ぎ足、後ろ髪を引かれる思いでした。また、よみうり時事のご支援、ありがとうございます。最もお役所らしいお役所の宮内庁、国民目線で、来年も、多くの皆さんに乾通りの桜を見せて欲しいですね。ありがとうございます。今日も、爽やかに。