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 ソチ・パラリンピックの開会式が日本時間8日未明に行われた。競技は16日までの10日間。会場では、大きな透明の球に入った人々の演技や巨大な砕氷船が氷を割って進むシーンなど大がかりなショーが演じられた。抗議して、ウクライナは一人だけの行進。プーチン大統領が開会を宣言。ソチパラリンピックの開会式を巡っては、緊迫するウクライナ情勢を受けて、ロシアに抗議してアメリカなどが開会式への政府代表団の派遣を取りやたが、日本は文部科学副大臣を派遣。この数日で、ムードが一変したが、皆さんで、応援しましょうね。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月8日(土)の花は、千昌夫の歌「北国の春」の「コブシ」、花言葉は「友情」。今日は国際女性の日、国際デーの一つ。私はデスクワーク。本厚木「鮎」の学び合いは投句で失礼します。また、「川柳きやり」3月号を拝受。私の句は次の通り。
いい顔へいい顔会話はずまない
ブレーキを早めに踏んで嫌がられ
大金を残し貧乏神が逝き
ところで、先人・鶴 彬氏曰く「まず私の前に現れたるもっとも必然なる仕事としては古川柳研究がある。私は
川柳を生かさんとする「真時代的川柳人」の出発点は古川柳の深き研究によらねばならぬと信じている(昭和2年3月)」と。私の好きな古川柳を3句。                                                仲直り鏡を見るは女なり          
泣き泣きもよい方を取る形見分け                                             母親はもったいないがだましよい

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ウクライナ案じながらのソチ笑顔”にコメントをどうぞ

  1. めぐみ on 2014年3月8日 at 7:50 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    昨日は奥さまとご一緒に、映画と一品香での楽しいひと時で何よりでした。
    「ちいさいおうち」(バージニア・リー・バートン)という絵本が好きで大切にしています。図書館で、表紙もタイトルも良く似ているなぁと手に取って読みました。小さなお家の小さな愛の物語・・・。原作と映画では少し違う部分もありそうですが、あの空気感を映像化してしまうのもスゴイなと思います。タキの役は難しいでしょうね。

     いい顔へいい顔会話はずまない  茂男

    良く有りそうな状況です。ある程度の本音を見せてこその人間同士のお付き合いなのでしょう。本音の加減が難しいですね。自分のことを思い出して苦笑してしまいました。
    原点である古川柳には学ぶ所がたくさんありますね。今日も川柳の朝をありがとうございます。

     

    • 二宮茂男 on 2014年3月8日 at 8:35 AM :

      めぐみさん おはようございます。横浜にお出での節、機会がありましたら、横浜駅隣接ビルB2「一品香」へ、ぶらりとお訪ね下さい。私は、40年ほど前、食通のI氏に教えていただき、通い続けます。ところで、「ちいさいおうち」(バージニア・リー・バートン著)、映画の1シーンに登場しました。「平井家」若く素敵な奥様の7~8歳の一人息子へ、奥様と心を寄せ合う、芸大卒のデザイナーの青年が持ってきて、読み聞かせる場面がありました。大きめの本で、表紙が「ちいさいおうち」でした。その本を持っていらっしゃるのですか。素晴らしい。山田洋次監督、若き日のタキの演技と、年老いたタキの回想録を綴る場面を交互にちりばめました。終盤、老いたタキの号泣シーン、私も一緒に泣きました。奥さんと青年の秘められた恋、ピンチの場面で、タキが身体を張って阻止。「奥さんが行ってはダメ、明日お尋ね下さいと、手紙を書いてください。私が届けます」。結局、彼は平井家へ来ることなく、赤紙で入隊。実は、タキが渡さなかった。なぜ。タキもその青年に思いを寄せていたに違いない。私は、そう思います。長くなりまして、失礼。ありがとうございます。今日も、爽やかに。

  2. 佐藤 千四 on 2014年3月8日 at 8:44 AM :

    おはようございます。
     「母親はもったいないがだましよい」
     中学生の頃この句に出会ってそして母に見せたときの母の複雑な表情を思い出しました。
     この3句のほかにも多くの古川柳を実体験してまいりました。鶴彬と古川柳は生きていますね。

        進歩のない現世を嗤う古川柳
          

    • 二宮茂男 on 2014年3月8日 at 10:30 AM :

      千四さん おはようございます。「母親はもったいないがだましよい」、お墓の母に最敬礼です。全て承知で、悪ガキに、だまされていたのですね。それにしても、父親の所在なさ、少し、寂しいですね。「父親はカネさえ出せば留守が良い」ですかね。素寒貧の私は、居場所に困ります。千四さんが、うらやましい。今朝も、ありがとうございます。風が寒いが、晴れの一日をお楽しみ下さい。

  3. 紀伊子 on 2014年3月8日 at 8:54 AM :

    おはようございます。
    「小さなおうち」ご覧になりましたか。よかったですね。回想シーンに入るところなんて・・・。
    暗いところを笑わせてくれていい時間でした。

    今日は「コブシ」これから新緑が待たれます。昨日は牛久の川柳人の通夜でした。五人で偲んできました。さて今日から3月号発送です。
    まだ寒いです、風がひどかったです。飛ばされませぬように。

    • 二宮茂男 on 2014年3月8日 at 10:18 AM :

      紀伊子さん おはようございます。「小さなおうち」、楽しませていただきました。タキ役、黒木華さんのベルリン国際映画祭最優秀女優賞、「なるほど」、「わかる」、「拍手」と納得です。同じ時代を生きて、「タキさん」の思いがビンビンと響きました。倍賞智恵子さんもよかった。ところで、我が庭にも、満開時、通行人が足を止めてくださる数メートルの「コブシ」があります。早く咲かないかな。「つくばね」3月号、お待ちしています。私も、「路」誌の編集・発行の経験があります。ご苦労に、感謝です。三寒四温、健康にご留意されて、ご活躍ください。有り難うございます。

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