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 不漁続きだったウナギの稚魚・シラスウナギが今年は豊漁。昨年は1キロ当たり248万円まで高騰した取引価格が、55万円程に値下がり。早ければ半年で成魚になるので、この夏は、店頭でのウナギの値下がりが期待できる。国内で流通するウナギはほぼ養殖。多くの養殖業者は、専門の卸業者などから仕入れたウナギの稚魚を、半年から1年半ぐらい育てて出荷する。稚魚が安ければ、安く出荷できる。今年の土用の丑の日にはおいしく安い鰻を沢山食べようではありませんか。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月2日(日)の花は、身近に見られるスミレ類の一つ「タチツボスミレ(立坪菫)」、花言葉は「つつましい幸福」。私は、14時、菩提寺・妙蓮寺で御題目講。住職と一緒に10名ほどて声を張り上げて1時間の読経。今日は、中国残留孤児の日。昭和56年のこの日、中国残留日本人孤児47名が、肉親探しの為に、公式来日。29名の身元が判明。ところで、先人・大嶋濤明氏曰く「我々の川柳の目的は何であるか、川柳は何のためにあるか、と考えるとき、私は川柳は正しい人間を作り、川柳は社会を明るくするためにあると言いたい。人間の生活の実体を見究め、社会活動の真理を追究するところに我々の川柳があらねばならぬ」と。身が引き締まります。濤明氏の句。
助けたいほどコスモスの風に揺れ
わがままをわがままとせぬ夫婦愛
ほんとうを語り合う夜は少し酔い など

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この夏は鰻もりもり暑気払い”にコメントをどうぞ

  1. 田辺進水 on 2014年3月2日 at 9:51 AM :

    昨夜のテレビで四万十川のシラス漁をやっていました。こちらも豊漁のようです。土用の丑の日が楽しみになってきました。

    • 二宮茂男 on 2014年3月2日 at 10:47 AM :

      進水さん おはようございます。四万十川の鰻ですか。「特々上」ですね。我々は、手の届かない、高嶺の花です。土用の丑の日、贅沢な楽しみですね。進水さん、お元気にご活躍、嬉しく見上げていますよ。ありがとうございます。

  2. めぐみ on 2014年3月2日 at 10:48 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    ウナギは美味しいですね。食べただけで元気になった気がするから不思議です。滅多にお口には入りませんが、そうですか値下がり予報ですか。進水さんと同じく夏が楽しみになってきました。
    今日も身の引きしまる大嶋濤明さんのお言葉です。小さな自分はせめて背筋を伸ばして、素直な心で詠みたいなと思います。
    声に出して1時間の読経はいい時間ですね。一人では張り合いもないけれど、みなさまとご一緒というのも楽しそうです。住職さんのお計らいですか。お近くでそういうお付き合いができることは、とてもうらやましく思います。

    • 二宮茂男 on 2014年3月2日 at 11:34 AM :

      めぐみさん こんにちは。猛暑とウナギの組み合わせがいいですね。元気になります。進水さんは、四万十の天然物ですよ。ところで、いつの世も、どこかに、濤明さんのような偉い方がおられるのですね。見上げて、お言葉から、何かをゲットしましょうね。また、月1,声張り上げて1時間の読経、こころの洗濯です。その後で庫裡へ、奥様のおもてなしのおいしいお茶をおかわりしていただきます。おいしいこと。遠からずお世話になる、住職とは仲よくしておかなけりゃと思います。今朝も、有り難うございます。どうぞ、寒い日も爽やかに。

  3. 佐藤 千四 on 2014年3月2日 at 10:48 AM :

    おはようございます。
     昨年は年金さんのアドバイスもあってウナギ様にお目通りしたのは一度だけでした。今年は拝謁の機会が増えるかも? でもウナギ様は本来ノボリがお好きだからはたしてどうなることやら。
     平賀源内さんがあんなこと言わなければウナギ様もナマズ君並だったのでしょうに。

          源内はウナギ末代まで敵

    • 二宮茂男 on 2014年3月2日 at 11:37 AM :

      千四さん こんにちは。ウナギ、昨年は高かったですね。それに、あの酷暑には参りました。「夏バテ防止のために土用の丑の日にウナギを食べる」風習は、夏場の売り上げ不振に悩んだ鰻屋に請われて、源内が考案した「本日土用丑の日」というキャッチコピーが元とのこと。「源内はウナギ末代まで敵」に、学ばせていただきます。昨日は、お葉書、有り難うございました。寒くなりました、風邪を引かれませんように。

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