注目のフィギュアスケート女子は、日本時間20日午前0時からのショートプログラムで幕を開ける。日本勢は、悲願の金メダルを狙う浅田、2度目の出場でメダルが期待される鈴木、初出場の村上の3選手。優勝争いの軸となるのは、浅田に加え、連覇のかかる韓国の金妍児、ロシア期待の15歳、ユリア・リプニツカヤ。浅田は、18日に本番会場で行われた公式練習で、SPの曲に合わせて振り付けの流れを確認。昨年3月の世界選手権を制した金は、練習で難しい3回転ルッツ―3回転トーループを何度も決め、早めに練習を切り上げるなど余裕の調整ぶり。強さは健在ですよ。竹島も、寝てはいられません。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。2月19日(水)の花は、色とりどりの可愛らしい風の花「アネモネ」、花言葉は「信じて従う」。今日は万国郵便連合加盟記念日。私は、伊藤 眠氏の俳誌「雲」第55巻を拝受。伊藤 眠氏の作品は次の通り。 さびしさを強さに十月桜かな 狼の空清らかに暗かりき なまこ酢や喜寿の奥歯にしたたかに おでん酒夜の帳の秘密基地 あるものは真心ひとつ冬菫 など40句
ところで、先人・椙元紋太氏曰く「人間に急所があるように、句想の中にも、押さえれば声を上げるような急所がある(昭和43年2月)」と。
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茂男さん、おはようございます。
俳句の結社も川柳以上に数は多いのでしょう。毎月どれだけの数の作品が生まれているのだろうと思います。そのほとんどを目にすることができないのは残念です。眠さんの作品は季節の空気が生き生きとしていて楽しいですね。それでいて人間がしっかりと中に感じられて、川柳の香りもしてきます。素敵な作家さんを紹介して下さってありがとうございます。
いよいよスケートの始まりですね。日本中が寝不足になりそうな夜です。さて句想の中の急所とはどこでしょうか。毎日難題に頭を抱えています (@@)
めぐみさん おはようございます。横浜の伊藤 眠さんは、個性的な自前の「俳誌・雲」を発行されていて、ご恵贈いただきます。どうやら、この個性、横浜俳話会の中でもキラキラの存在。会長さんなど、文懇幹事のお話からうかがい知れます。俳句の結社は、善し悪しは別にして、川柳よりも縛りがきつい。それに、句集上梓の際、跋文をお願いしても、川柳界より、「0」が、一つ多いようですよ。ところで、「句想の中の急所」、ここは、しっかりと押さえましょうね。今朝も、ありがとうございます。爽やかに。
女子フィギュアが0時から始まり、今夜も寝不足になりそうですね。金メダルを期待してるがアメリカのブックメーカーは銅との予想。悔いのない演技を期待してる。
「ランドセル俳人の五・七・五」 いじめられ行きたし行けぬ春の雨–11歳(今年12歳)、を読みましたが、感心しました。柳界にも新星が出て欲しいですね。
無冠帝さん おはようございます。女子フィギュア、今晩は、眠れませんね。アメリカのブックメーカーの予想は銅ですか。うーむ。確かに、金妍児は、強いですよ。自信がありそうですね。ユリア・リプニツカヤ、この子の無心の演技、マークですね。お互いに持てるものを出し切って欲しい。
いじめられ行きたし行けぬ春の雨–12歳
素敵ですね。柳界にも新星が待たれます。時代は、短歌でも、俳句でもなく、まさに、川柳。この時代の波に乗り、新たな大波を起こす方は、若い女性のような気がしなりません。この場合、女性の皆さんが苦手な、「穿ち」との折り合いが、避けては通れませんね。ありがとうございます。
おはようございます。
女子フィギュアは熱烈にしかし静かに応援したい。沙羅ちゃんの二の舞いにならないように。でも金さんにだけは「金」を獲らせたくない。なんて願う日本人はいない。と思う。
竹コプターのように華麗な真央の舞い
千四さん こんにちは。女子フィギュア、明日は、金を期待しています。実は、羽生選手の時、作った赤飯が、もう、1回分、冷凍して、残っているのです。これで、朝食、お祝いします。「竹コプターのように華麗な真央の舞い」、大いに、期待します。今日も、ありがとうございます。