拉致被害者家族会の飯塚代表と横田さん夫妻が30日、赤坂の米国大使公邸を訪れ、ケネディ駐日大使と面会。面会は40分間。飯塚代表らが「被害者救出は日本がやるべき問題だが、米国の支えが大きな力となる」と協力を要望すると、ケネディ大使は「3人の子どもを持つ母親として、親と子の絆を失った皆さんの痛みは計り知れない」と語り、協力を約束。ケネディ大使はこの日、警察庁で古屋拉致問題相とも会談。拉致問題解決に日米両国が連携していくことで一致した。解決への糸口さえつかめない、家族のいらだちはつのるばかりです。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。1月を締めくくる、31日(金)の花は、梅に似た美しい桃色の花「ギョリュウバイ」、花言葉は「蜜月」。ところで、先人・田中五呂八氏曰く「日本の詩はー特に短詩はおそらく永久に滅びはしないであろう、と同時に短詩の韻律的な経済的な長所は、いろんな方向をとって民衆の中に普遍して行くに違いない(昭和12年1月)」と。
Loading...
















































茂男さん、おはようございます。
母大使という言葉は新しく作ったものでしょうか。ひと言でケネディさんの状況や表情までを表していて、スゴイと思いました。そしてぎゅーっと抱くのですね。時事川柳はこうあるべきというお手本のように思います。北風と太陽のお話も浮かんできます。非難や糾弾の言葉を使わなくても、気持ちはちゃんと表現できるのですね。今朝はいつにも増して、いい勉強のひと時でした。これだから早起きは三文以上のお得なんですね。いつもありがとうございます。
めぐみさん おはようございます。嬉しく、恥ずかしく、お言葉をいただきます。私も、新聞投稿者の一員として、月1の掲載を目標にしています。一方、読売の選者先生は、ブログに書いた句はダメと言われますので、新聞への句が一番、ブログは二番になってしまいます。6時30分、ラジオ体操までの勝負。お言葉に励まされ、「かみさまのいうとおり」をお手本にして、二番句も頑張ります。ありがとうございます。横浜は、晴れの暖かな朝。今日も爽やかに。
おはようございます。
拉致家族…究極の事ながら、北があのような現状では―と深く危惧してます。横田さんご夫妻、特にお父さんを視るのがつらいです。
よみうり時事川柳欄を幾十年も見続けてきたので、休載日の金曜はいつも拍子抜けです。熱海の田原痩馬さんは僕と同い年でが、そのパワーには圧倒されます。破調で売った? 石原青竜刀師匠は生前「あいつは定型しか作らないけど、うまいな」と言ってました。
晩秋さん おはようございます。我が身を「拉致家族」に置き換えます。不条理な人さらい、犯人が分かっていて、身動きが取れない。このいらだちは、何処にもぶつけようがない。切ないですね。ところで、痩馬さん、催しものの度に熱海から駆けつけます。スリムで、川柳が好きで上手い。お手本です。今朝も、ありがとうございます。
おはようございます。
20世紀以前の常識でいえばこれは戦争の十分な理由です。日本国憲法をわきまえての海賊行為。議員さまの青いバッジが虚しい。町内にも一人二人は居るんですよね。ご近所が穏やかな対応を配慮していることをいいことに自分の利益を声高に固執するのが。人権を重視しながらも自国の利益を最優先するアメリカはどこまで本気になるか疑問ですが、日米の「蜜月」を大切にしたいなら絶大な応援を切望します。
拉致家族論点にない都知事選
千四さん おはようございます。本当に、議員諸侯の「青バッジ」は虚しいですね。「青バッジ」議員連盟全員で現地へ乗り込み、一歩も引かない、この気迫が欲しい。被害者を奪い返す、この当たり前のことが、一歩も進まない。ご家族の、いらだちに響き合います。千四さん、今朝も、ありがとうございます。この晴天をお楽しみ下さい。