Loading...Loading...

 2013年のノーベル平和賞はゼロへの期待を込めて国際機関「化学兵器禁止機関」に決定。「化学兵器の廃棄に広範囲にわたる努力を行った」ことが授賞理由。これまでに世界各地で5000回を超える査察を行い、米露など条約加盟国が申告した7万1196トンの化学兵器のうち、5万8172トン(82%)が同機関の監督下で廃棄された。シリアでは今年8月に化学兵器が使用され、1400人以上が死亡した疑惑が浮上。この授賞は、シリアでの化学兵器廃棄・検証作業の汗をふき、更なる奮起を促しますね。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。10月12日(土)の花は「シュウメイギク(秋明菊)」、京都の貴船地区に生息することから別名貴船菊、花言葉は「忍耐」。今日は芭蕉忌。私は、佐藤美文氏の「風」を拝受。石川蝶平氏の「鎮魂・復興への祈り」。3月11日から23日までの圧巻304句。                       通信遮断生きているのを誰が知る(11日)
原子炉へ水を撒くヘリへの祈り(18日)
避難所で多数の遺体が出る不思議(23日)ほか

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

化学兵器ゼロの期待へ平和賞”にコメントをどうぞ

  1. 紀伊子 on 2013年10月12日 at 5:40 AM :

    平和賞決まりましたね。シリアでの化学兵器廃止への足掛かりになりますね。世界の目が見ていますから。

    シュウメイギク(秋明菊)私も阿見の方からいただいて植えたことがありますが根付きませんでした。京都の土でないと無理なのでしょう。
    石川蝶平氏の304句 福島へ送りたいですね
     原子炉へ水を撒くヘリへの祈り(18日)
    避難所で多数の遺体が出る不思議(23日)
    ありがとうございました。

    • 二宮茂男 on 2013年10月12日 at 6:11 AM :

      紀伊子さん おはようございます。この度の「平和賞」は、実績よりも、「期待」ですね。平和賞は何よりの力強い後押しになります。ところで、京都の2年、貴船へも4回ほど行きましたが、秋明菊、こころにとめませんでした。残念。また、蝶平氏の304句、1句、1句、推敲すればもっともっといい句になるのでしょうが、日を追って、感じたままを書き留めたのも存在感がありますね。お元気で、ご活躍下さい。ありがとうございます。

  2. てじま晩秋 on 2013年10月12日 at 6:14 AM :

    おはようございます。
    昨日、僕も蝶平さんの句、一気に読みました。普段の彼の句姿ではなく所謂、単刀直入ゆえ訴える力を強く感じました。

    本日は桶川市のさいたま文学館で、埼玉川柳協会の総会です。副会長を6年も続けてきたので(身辺多忙でもあり)今回でやめるつもりです。

    • 二宮茂男 on 2013年10月12日 at 7:23 AM :

      晩秋さん おはようございます。蝶平さんの句、荒削りですが、あの時を思い起こすに格好の句群ですね。埼玉川柳協会のお役、お忙しいでしょうが、お続け下さいよ。昨日、私は、高校同期の小さな集まり、会議の後、二軒ほど梯子。元気な男たちは、講演、ボラティアなどで身体を動かしています。忙しいくらいが丁度いいと思います。今朝も、ありがとうございます。

  3. めぐみ on 2013年10月12日 at 6:33 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    タイトルの川柳が世界中の人の気持ちを代弁しているようです。化学兵器禁止機関という立派な名前の組織が、大国におもねることなくきちんと仕事をして欲しいですね。

    芭蕉忌、時雨忌、翁忌、桃青忌・・・今日は芭蕉さんのために一句詠めるでしょうか。
    松島のお土産物やさんの前にベンチがあって、芭蕉さん(の姿をした等身大のお人形)が座っていました。おもわずお疲れさまと声をかけてしまいました。小柄な方でした。楽しい旅を思い出しました。ありがとうございます

    • 二宮茂男 on 2013年10月12日 at 7:25 AM :

      めぐみさん、おはようございます。タイトルの川柳は苦し紛れで、もう少しましな句を「読売」へ送っているのですが、なかなか、文字にはなりません。奥の細道の旅のお土産ですか。芭蕉さんは、コーヒーを召しあがったのでしょうかね。ありがとうございます。

  4. 佐藤 千四 on 2013年10月12日 at 6:49 AM :

    おはようございます。
     この平和賞は毎回注目している。この受賞者は本当に平和に貢献してきたのだろうか。これからも期待できるのだろうか。平和賞だけは過去の実績顕彰もさることながら、未来の仕事も約束して頂きたいとの思いがある。今回の受賞者はとりあえずのシリアで徹底的な任務遂行を義務づけられた。

          耐えている妻は毎回平和賞

    • 二宮茂男 on 2013年10月12日 at 7:34 AM :

      千四さん おはようございます。中でも、「平和賞」は誰もが一番身近に感じますので、人選も難しいのでしょう。が、受賞者は心して欲しいですね。「耐えている妻は毎回平和賞」、今年も、大きな「平和賞」ですね。副賞は、旅行券ですか。今朝も、ありがとうございました。

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K