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 2013年のノーベル文学賞はカナダの女性作家アリス・マンロー氏82歳になった。「現代の短編の名手」。同賞の女性への授与は13人目。マンロー氏は、10代で創作を始め、結婚後、大学を中退。書店経営の傍ら作品を発表し、田舎町に暮らす人々の生活と心の機微を描き、「カナダのチェーホフ」とも。日本では「イラクサ」等が翻訳。村上春樹氏は、自身が編集・翻訳し9月に刊行した短編集「恋しくて」にマンロー氏の「ジャック・ランダ・ホテル」を収録、「奇妙な味わいのラブ・ストーリー」と評した。それにしても、昨年に続き同賞を逃した村上氏、競り合うと、高齢者優先ですかね。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。10月11日(金)の花は多彩な色の花の女王「ダリア」、花言葉は「栄華・優美」。今日は安全・安心なまちづくりの日。私は、天王町・保土ヶ谷地区センターでK高校「K8幹事会」。

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  1. 佐藤 千四 on 2013年10月11日 at 6:24 AM :

    おはようございます。
     村上春樹さん残念。産経の号外は空万歳で終わったが希望的観測の勇み足だから勘弁してあげたい。
     ノーベル賞は故人は対象外とか。マンローさんは82歳。おめでとうございます。

         谷繁もやった果敢な滑り込み

    • 二宮茂男 on 2013年10月11日 at 6:53 AM :

      千四さん おはようございます。産経だけでなく、他社も、当日のご本人のコメント、顔写真だけ入れれば、できあがりの紙面を準備していましたね。この種の記事は、勇み足になりがちですね。ところで、谷繁、保守のポストを固守しましたね。来期、また一つ、楽しみが増えました。今朝も、ありがとうございます。横浜、小雨です。

  2. めぐみ on 2013年10月11日 at 7:38 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    私も産経新聞から、号外の後ですぐに誤報でしたというニュースを受け取るという珍しい体験をしました。短い文芸愛好家としては、短編小説の作家さんが賞をもらうのはなんだかうれしい出来事です。

    こちらも曇り空ですが、週末はお天気予報の模様です。茂男さんの “ぶらり旅” の予定は実現しそうですか。どこに出かけても気持ちのいい旅になりそうですね。今日も笑顔の一日でありますように。

    • 二宮茂男 on 2013年10月11日 at 8:30 AM :

      めぐみさん おはようございます。産経の誤報との出会い、珍しい体験されましたね。私も、20年ほど前、M研究所で、K先生が「ノーベル生理学・医学賞」の有力候補、発表当日の記者対応、受賞記念講演の会場探しなど、貴重な体験をしました。ところで、「ぶらり旅」は日帰りになりますね。今日も、ありがとうございます。

  3. てじま晩秋 on 2013年10月11日 at 7:59 AM :

    おはようございます。

    村上春樹、残念! です。年功序列ですか。(産経新聞は仕方ないと僕も思います。)昨夜、NHKのニュースウオッチ9の大越アナも「村上さんの受賞に備えて諸々勉強していました」と言ってました。
    僕は川柳の達人だった、唐沢春樹さんを思い出しておりました。

    • 二宮茂男 on 2013年10月11日 at 8:36 AM :

      晩秋さん おはようございます。今年こそはと期待していましたが春樹氏、残念でしたね。今、横浜文芸懇話会の「横浜文学賞」の選考途中。私は予備選考ですが、候補者が並ぶと、B氏はお若いが、A氏は、80歳代後半。今年外すと、来年までご存命かどうか・・・になりますと、こころは動きますね。ところで、唐沢春樹さん、懐かしいですね。お酒がお好きでしたね。今日も、ありがとうございます。

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