日銀は4日の金融政策決定会合で、国債や社債などの資産を買い入れる基金を10兆円増額して50兆円にする追加の金融緩和を決めた。政府・日銀は海外市場でも介入を実施、介入直前は1ドル77円10銭前後だった円相場は、4日のロンドン市場で一時、80円25銭まで3円以上も急落。記者会見した白川総裁は、急激な円高進行が産業の空洞化を加速させかねないとの懸念を示したうえで、「海外経済の先行きに対する不確実性が大きく、企業マインド、ひいては経済活動の下ぶれを防ぐ観点から金融緩和を判断した」と説明した。グッド・タイミングだったのか、遅かったのか、よく分かりませんね。
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