世界の高校生が物理分野の知識と思考力を競う「国際物理オリンピック」がコペンハーゲンで開かれ、日本代表5人が銀と銅のメダルを獲得。文科省が発表した。世界81か国・地域から374人が参加、成績上位の8%に金、17%に銀、25%に銅のメダルがそれぞれ贈られた。日本のメダル獲得者は次の通り。▽銀メダル=榎優一君(兵庫・灘高3年)、大森亮君(同3年)▽銅メダル=上田研二君(京都・洛南高3年)、江馬英信君(兵庫・灘高3年)、澤岡洋光君(大阪星光学院高3年)。嬉しいニュースですね。おめでとうございます。
7月16日がお誕生日の方、おめでとうございます。誕生日の花は「朱鷺草」、花言葉は「献身」。今日は横浜文芸懇話会の幹事会、第19回横浜文学賞の選考です。また、昨日、堀井 勉氏の詩集「万華鏡(新葉館出版)」を拝受。45編から最も響き合った1編「葛藤」は次の通り。
足元おぼつかなく収集日に
大きなゴミ袋をさげて歩いていると
後ろから歩いてきて若者が
序でだからとゴミ袋を持って
ゴミ収集所まで運んでくれた
世間には「親切な人がいる」なと
有り難く感謝する
燃やすゴミ 燃えないゴミと
ゴミの仕分けは大変だが
頭の体操だと思って精を出す
地上デジタル化で
まだ映るアナログテレビを捨てたが
捨てるそばから物が溜まっている
「もったいない」という日本語で
環境保護を訴えたのは
ケニアのノーベル賞受賞者
ワンガリ・マータイさんだが
それとは逆に断捨離という本が
ベストセラーになった
地位や名誉には執着しないが
物不足の時代を体験した者には
まだ使える物は簡単には捨てられない
モノを最後まで使い切る行為と
捨てるという行為が
心の中で葛藤している
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おはようございます。
「万華鏡」僕の処も届きました。茂男さんと同じく「葛藤」に惹かれましたが「明日香」(10月号)に紹介する時は、ページの関係でP74の短編「洋上の夜明け」とします。勉さんとは先程の青森で久方ぶりにお会いしました。同じホテルでしたので大会後の朝食時、随分とお話しできました。(神奈川柳界の情報も)…氏がポエムを長くされているとは知りませんでした。昨日、不案内であったお詫びと共に御礼のハガキを投函しました。
晩秋さん おはようございます。昨日、勉氏に伺いましたら、「万華鏡」は傘寿記念で300部、そのうち、240部を皆様へ発送されたとのことでした。「明日香」へのご紹介、ありがとうございます。ご本人も、喜ばれることでしょう。ありがとうございます。
茂男さん、おはようございます。
日本にも何とも素晴らしい高校生がいるのですね。その知恵と思考力を正しい方向で発揮して欲しいと願うばかりです。いい意味で普通の学生生活を送ってほしいとも思います。それにしても物理五輪のメダルをもらう人って頭の中はどうなっているのかしら。覗いてみたいなぁ。
「万華鏡」の堀井勉さんは川柳作家の勉さんでしょうか? 共感を覚える “葛藤” です。何か買う時には、欲しいかどうかではなくて今本当に自分にとって必要な物かどうかと自問自答してから、と思っています。それでも物は増えていくのが不思議ですね。
幹事会に選考会、どうぞお気をつけてお出かけ下さい。少し気温が低くて過ごし易そうですね。
めぐみさん おはようございます。頼もしい高校生。お説の通り、その知恵と思考力を正しい方向へ向けて欲しいですね。ところで、「万華鏡」、堀井勉さんは川柳作家の勉さんです。元教員です。「葛藤」で、我が心を覗き見ます。今朝、ゴミ集荷場での挨拶は、「今朝は少し涼しいですね」、「ホッとしますね」。今朝も、ありがとうございます。