ロシア通信によると、第35回モスクワ国際映画祭の最終審査結果が29日発表され、大森監督、女優の真木よう子さん主演の映画「さよなら渓谷」が主要な賞の一つの審査員特別賞を受賞。「さよなら渓谷」は、隣家の幼児殺害事件をきっかけに明かされていく一組の夫婦の衝撃的な過去を描きながら、男女の愛の形を問う作品。人気作家・吉田修一さんの同名小説が原作。洗練された作品とか、近日中に鑑賞したい。
6月30日がお誕生日の方々おめでとうございます。誕生日の花は「カンナ」、花言葉「情熱・尊敬」。今日は11時、菩提寺・妙蓮寺で兄弟夫妻、子・孫達と、亡き母「はるの」の13回忌および水子で逝ったご先祖様の100回忌。その後、故人を偲びながらの会食です。私は、兄弟七人に配った7冊限定句集「ジャンケンに勝って寺まで母背負う」の話をしたい。今年も、半分が終わりますね。
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おはようございます。
優しいタイトルの中身はなにか凄そうな感じ。映画はあまり観ませんが私も鑑賞したくなりました。
本当に一年も前半の終了ですね。光陰なんとやら。私の中身は進歩しません。
先生にご心配を頂きました「当町文化財保存会の研修旅行」はいよいよ本日6時40分出発です。一行38名、バス1台にちょうどいい人数です。東京・鎌倉・熱海とポジティブなご老人一行です。
カンナは仏さまにご縁のある花ですよね。大仏さんとそのお話をしてきましょう。長谷寺の紫陽花はどうでしょうか。
では行ってまいりまーす。
仏様に近いうちにとご老人
千四さん、おはようございます。
間もなく出発ですね。東京、鎌倉、熱海、楽しそうです。
目一杯弾けて来てくださいね。いってらっしゃい!
千四さん、おはようございます。横浜、鎌倉は曇天ですが、風も穏やかで暑からず、「文化財保存会の研修旅行」には、格好の日和ですね。少し早めの、6時40分のご出発、38名の皆様、バス1台で和気藹々の素敵な研修になることでしょう。長谷寺の紫陽花も咲き誇ってご一行を大歓迎。責任者は、気が抜けませんが、それなりにお楽しみ下さい。行ってらっしゃい。お忙しい時間を割いてのコメントありがとうございます。
茂男さん、おはようございます。
今日はお母さまの13回忌ですね。遠くからですがお母さま “はるのさん” のご冥福を心からお祈りいたします。茂男さんの思いを伝えるための7冊限定句集はとても重みのある一冊ですね。
ジャンケンに勝って寺まで母背負う 茂男
この川柳一つの中にどれだけの時間の長さと思いと叫びが込められているかと思うと、読み返す度に切なさともどかしさとで一杯になります。川柳はここまで詠めるのかと思います。親がいてこその自分であること、兄弟への思い。直接には言い尽くせないことを長い文章よりもしっかりと表現してあって、真っ直ぐに心に届きます。この川柳に出会ってからは折に触れて唱えては力をもらっています。ありがとうございます。私もジャンケンに勝つ覚悟です。
尊敬という花言葉のカンナはお母さまと茂男さんにこそふさわしいお花ですね。今日もどうぞお元気にお過ごしくださいませ。
めぐみさん、おはようございます。12年前の7月はことのほか暑かった。13日の通夜、14日の葬儀・告別式、お参りいただいた皆様も、お礼を申し上げた私どもも汗ぐっしょり。ところで、「亡母・はるの」の曽祖父「文治」は、宮城県大衡村で小学校の教師。文才があり、筆が立ち、時に、村人から命名を頼まれたとか。我が子にも「文一」「文作」「文助」「ふみえ」と命名した。私は、曽祖父・文治さんに川柳へ誘われたのかも知れない。また、めぐみさんの「ジャンケンに勝って寺まで母背負う」の身に余るご観賞、目頭が熱くなりました。今日も、素敵なコメントが心に染みます。ありがとうございます。
おはようございます。
以前NHKの連ドラ「運命の人」を視てすっかり真木よう子の
フアンとなりました。「さよなら渓谷」僕も見に行きます。
お母上の13回忌ですか―こちら霧雨ですが、横浜方面では
如何でしょうか。ごくろうさまです。
晩秋さん、おはようございます。真木よう子フアンはそれなりの方々ばかりとか。この賞で「さよなら渓谷」も混み合うでしょう。明日の日の出が4時29分から30分になる横浜、今、薄日が差してきました。どうやら、傘なしでいけそうです。ありがとうございます。ありがとうございます。