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「人生一ではないが、メジャー一かもしれない」。大谷がこう振り返ったように、圧巻の81球だった。

●速球は全球数の19球で4分の1程度と見せ球にして、勝負球のスライダーとスプリットで「三振ショー」を見せた。3回から6者連続三振。右打者には、ストライクゾーンから鋭くボールゾーンに曲がるスライダーが効果的で、左打者にはスプリットが有効だった。

●変化球多投の理由について大谷は「プランもあるが、打者の反応を見ながらというのもある」と説明した。4回。スライダーに全くあっていなかったペーニャを追い込むと、スタッシのサインに一度首を振った。選んだのはスライダー。打者があっていないと見るや執拗(しつよう)にその球種を投げた。

●マドン監督がキャンプで言っていたのは、大谷の「感じる能力」だ。「彼はスカウティングレポートをうのみにしない。打者の反応だったり、カウントを考えながら投げる。本当に頭がいい男だ」。この日も、打者の雰囲気、狙い球を感じ取って、ヒューストンで快投を見せた。

●爽やかですね。

●今日は4月23日(土)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①アジア・太平洋水サミット(~24日、熊本市)。私は8時スタートでM内科医院で定期検診。また、お隣さんにお世話になります。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は手嶋吾郎氏の句です。

●病院のベッドで終わる長寿国    手嶋吾郎
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

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