世界文化遺産を目指す「富士山」について、ユネスコの諮問機関イコモスが条件付きで登録を勧告したと、文化庁が30日、発表。6月16~27日にカンボジアの首都プノンペンで開かれる世界遺産委員会で正式決定される。一方、「武家の古都・鎌倉」は「不登録」が勧告され、明暗が分かれた。「富士山」は、山頂の信仰遺跡群や富士五湖などを含む25件が「構成資産」。古来、信仰対象として日本人の精神性を形作ってきたとともに、海外にも影響を与えた北斎らの浮世絵の題材にもなった文化的価値を強調、「日本の象徴」としての意義が評価された。が、構成資産のうち「三保松原」を除外するよう条件を付けられた。晴れて欲しい、早く、富士山の笑顔を拝みたい。
昨夜の横浜文芸懇話会総会、その懇親会でジャズ大好きの横浜詩人会の新会長・中上哲夫氏と隣り合わせ。第28回詩歌文学館賞の「ジャズ・エイジ」(花梨社)をいただきました。私も、戦後、軍歌一辺倒の中で、進駐軍のジャズとの出会いは新鮮でした。
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茂男さん、おはようございます。
富士山はおめでとうさんですね。朝からうれしいニュースです。でも条件付きは厳しいかしら。
ところで茂男さんは希望ヶ丘から相鉄線にお乗りでしたか?私は横浜からでしたが、4年間毎日和田町駅を二人で使っていたとすると、やっぱりどこかでお会いしていますよね。今より少し髪が長くてぽっちゃりしていていつも同じ様な格好をしていたのが私です。
お仕事で学生と相対するようなこともあったのでしょうか。思い出して、思い出して、記憶を手繰っています。事実は小説より奇なりです。運命とか奇跡とかいう言葉はあまり使いませんが、出会うべくして出会う二人ということが実際にあるのかもしれない、なんて思っています。
そのころの茂男さんの川柳からは、僭越ですが真っ直ぐな思いや周りへのかすかな不安や若いエネルギーを感じます。
行列の後ろの方にいる背伸び
私も当時は正しくそのような心境でした。もっと早くから川柳を知っていれば、そのころの熱い思いも詠めたのになぁと残念です。
「ジャズ・エイジ」というと中上哲夫さんでしょうか。話し言葉も詩もようなのかしら。詩人から川柳がどう見えるのかお話を伺ってみたいですね。
大好きなおじさまからジャズという音楽を教えてもらってから、何も知らないままに一人で楽しんで聴いています。50年代60年代の曲がしっくりくるなぁと思います。
5月1日はフランスではすずらんの日。大切な人にすずらんを贈ると贈った方も贈られた方も幸せになるそうです。家の小さなすずらんも花をつけました。
めぐみさん おはようございます。曇天の横浜、やがて、晴れたら、富士山の笑顔を拝みに行きます。私は、希望ヶ丘駅から相鉄線で「和田町駅」、当時、私は、30代から40代へ、手前味噌ですが、充実して目が輝いていました。工学部時代は研究、教育の物品調達が10年、常盤台では、人事10年などで、残念ながら、学生の皆様との接点は遠かったです。ご縁を感じ取ります。昨夜の話し相手は「ジャズ・エイジ」の中上哲夫氏、身の回りの詩ばかり、もっと、社会へ視野を広げろと言われているそうです。我が家でも、すずらんが咲きましたが、猛毒を抱えているとか。お気をつけください。今朝も、ありがとうございます。
おはようございます。
富士山はやっとの思いでしたね。かつて芸者と同列だった日本の代名詞も確固たる地位を得たことになります。
でも三保松原は無念でした。対比というか相性というかパートナーというか、その辺の日本人のバランス感性を外人サンには理解は無理なのか。「独活が刺身のつまになる」この絶妙なコンビを回転鮨しか食ったことのない連中には分かるまい。
まあ鎌倉から富士山を拝むことにしましょう。
大仏も富士を横目におめでとう
千四さん おはようございます。晴れたら富士山を拝みに行きます。甲府市の県世界遺産推進課に、文化庁の担当者から登録勧告の吉報が伝わったのは30日午後11時25分頃。連絡を待ちわびた職員9人の顔に安堵の表情が広がり、職員は次々に関係者100人ほどへの連絡に追われたとか。鎌倉は、力不足でしょうかね。今朝も、ありがとうございます。