●2か月後に迫った横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)を巡り、自民党は、現職の林文子市長(75)を支援しない方向で最終調整に入った。近く正式決定するとみられ、新たに擁立、支援する候補者の選定を急ぐ考えだ。複数の関係者によると、林氏本人は4選出馬に意欲を見せているが、最大与党の後ろ盾を失うことになり、進退の厳しい選択を迫られる。
●自民党横浜市連幹部らが5日に会合し、方向性を確認した。正式決定後、林氏にも伝える。自民党が現職市長との“決別”へと進む一方、野党勢力や市民団体なども統一候補の擁立を模索しており、市長選を巡るかけひきが熱を帯びている。
●林氏は、ダイエー会長兼最高経営責任者(CEO)や日産自動車執行役員などを経て、2009年に旧民主党の推薦を受けて初当選。13年の前々回選では、民主党に加え、自民・公明両党の推薦も得て再選を果たし、17年の前回選でも盤石の支援体制のなかで勝利した。
●関係者によると、今回も出馬の意欲を周囲に漏らしているが、公には態度を明らかにしていない。任期中最後の市議会本会議となった4日も、閉会に際してあいさつに立ちながら市長選に関しては沈黙。厳しい財政運営や新型コロナ対策を振り返り、「横浜には未曽有の困難を乗り越える力がある。7月末までに高齢者へのワクチン接種を完了させる」と述べるにとどめた。
●しかし林氏は、今回の選挙でも自民党の支援を期待し、3月と5月に市議団幹部らと会談してきたという。
●ただ、自民党には、政令市長の4選目以降の出馬には党本部推薦を出さない決まりがある。さらに、高齢の林氏が1月に帯状疱疹(ほうしん)で2度入院し、健康・体力面を不安視する指摘もあったことなどから、市連内部で「現職(林氏)では勝てない」との声が高まっていた。
●自民党はすでに、新たな候補者の選定を進めており、これまで現職国会議員や企業経営者ら複数の名前が挙がったものの、絞り込みには至っていない。市連内部では、実績と知名度のある林氏が、自民党と決別してでも出馬すれば、与党支持層の票が割れかねないとの懸念もくすぶっている。
●立民など「IR反対」候補擁立へ
●今回の選挙では、市が山下ふ頭に計画するIR(カジノを含む統合型リゾート)誘致の是非が大きな争点となる。
●IRを巡っては、前回選の出馬表明時には「白紙」としていた林氏が19年8月、市長として誘致方針を正式表明したことで立憲民主党などが反発。今回の選挙では、立民や共産党に加え、住民投票を求めて20万筆近い署名を集めた市民団体を前身とする団体、横浜港ハーバーリゾート協会などが統一候補擁立に向けて動いており、立民県連幹部らが絞り込みを進めている。
●市長選にはこれまで、市議の太田正孝氏(75)、動物愛護団体代表理事の藤村晃子氏(48)、元内閣府副大臣の福田峰之氏(57)がいずれも無所属で立候補を表明している。
●一方、6月6日にあった陸上『布施スプリント』男子100メートル決勝で、山縣亮太選手が9.95秒(追い風2.0メートル)の日本新記録を樹立した。(デイリースポーツ)
●日本人で4人目の9秒台となった。
. 今日は6月7日(月)。曇りのち晴れ。19~26度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①4月の景気動向指数(内閣府)。今日は気分爽快。お隣のご夫婦で庭をきれいにしていただいた。私は「さいたま誌上大会」の選、皆様の作品のを願法みつる会長さんからご送付いただいたとか。今日、拙宅に到着の予定です。更に、かかり付け医へワクチンの注射予約電話。運が良ければ当たるかも。
●まだ言えないが蛍の宿はつきとめた 八木千代
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
※最近の句会(誌上)等で活字になった句を整理中です。
●強気にはなれぬコロナと長期戦
輪の中で自分に見せている手品
バイブルが非常袋に入らない
●兄が泣きまたかと次男叱られる
朝飯がうまい日もまた老いていく
アサガオが夢に巻きつき夜が明ける
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