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●自民党の「『こども・若者』輝く未来創造本部」(二階俊博本部長)が6月の経済財政運営の指針「骨太の方針」に反映させるためにまとめた緊急決議の原案が27日、判明した。焦点となる「こども庁」については、「新たな行政組織として創設について検討すること」と記すにとどめた。31日の本部会議で正式に決定する見通し。【毎日新聞デジタル野間口陽記者】

●原案では、児童生徒の自殺者増やいじめ問題の深刻化などを捉え、「こども・若者を取り巻く状況は深刻さを増している」と指摘。子どもの視点で政策を作る「こどもまんなか」の考え方を打ち出した。

●具体的には、子どもに関する政策を省庁横断で推進するため、新たな行政組織として「こども庁」の創設と担当閣僚の設置を検討するよう求めた。だが、どの府省に置くかや、人員配置のあり方など組織論については触れなかった。「こども庁」が取り扱う範囲は「幼稚園、保育所、認定こども園の施設類型に関わらず」としたが、懸案の幼保一元化には踏み込まなかった。

●「こども庁」は菅義偉首相が4月に創設への意欲を表明した。だが、関係府省庁が多数にわたるため、同本部は短期間で結論づけるべきではないと判断した。組織再編を巡る議論は継続される見通しだ。

●一方、佐々木朗の母陽子さんは球団を通じ「ヒーローインタビューでウイニングボールをどうするのかと聞かれて『両親にプレゼントします』と言ってくれたことがうれしくて、号泣しました。私だけではなくて両親にと言ってくれたのが、本当にうれしかったです。援護をしてくれた先輩方に感謝です。そしてこのような舞台を用意してくださった首脳陣の皆様、暖かく見守り応援をしていただいているファンの皆様に感謝の気持ちで一杯です。今日は本当にうれしい1日となりました」と喜びのコメントを寄せた。(日刊スポーツ)冷静の怪物は苦労人ですね。

●陽子さんは11年3月の東日本大震災で夫の功太さん(享年37)を亡くして以降、親族のサポートも得ながら朗希ら3兄弟を育ててきた。

. 朝から暑い今日は5月29日(土)。晴れ。19~28度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①バスケットボール 日本生命Bリーグ1部チャンピオンシッフ決勝(6月1日までで2戦先勝方式、横浜アリーナ)。ところで、今日は横浜大空襲の日。1945(昭和20)年、白昼に米軍によって横浜市中心地域に対して行われた無差別爆撃。B-29爆撃機517機・P-51戦闘機101機による焼夷弾攻撃で1万名の死者を出した。商業地、住宅地及びこれらの混在地が、焼夷弾攻撃でどのように燃えていくかのデータを、当時の米軍は得ておらず、横浜空襲は、そのデータ収集のための実験的攻撃。燃えやすい木造住宅の密集地を事前に綿密に調べ上げ、焼夷弾で狙い撃ちにする作戦だった。最初から非戦闘員を狙った住民標的爆撃だった。米軍は、攻撃目標を東神奈川駅、平沼橋、横浜市役所、日枝神社、大鳥国民学校の5ヶ所を定めて襲撃し、特に被害が甚大だったのは、現在の神奈川区反町、保土ケ谷区星川町、南区真金町地区一帯だった。私は翌日星川辺の惨状見ようと友人と出発、現地の一歩手前で警官に呼び止められ住所、氏名母の名(父は戦場)を書かされて追い返された。ところで、「川柳きやり」6月号を拝受。巻頭言で竹田光柳氏巻頭言・蘖で曰く「ひっきりなしに飛び込んでくるコロナのしぶき、天命と覚悟して日々対処しているものの、何故こうなったかを分からぬままに年月が過ぎようとしている。(略)友の歓声に触れ、己の命を洗い直しての日々をたいせつにしていきたい。」と。

●光柳氏の句
天命と覚悟して日々句を模索
マスクして本音が出ないもどかしさ
押し寄せる雑務に今日もいかされる
夢語る友の笑顔が身を支え

●茂男の句
春を待つこころの隅にナズナ花
二人とも無事朝が来た老い二人
ありがとう感謝しながら拭く涙
また笑う台所には福の神
つまずいた小石へかがみ話し込む

※光柳さん、お電話をいただき失礼しました。苦しめられている腰痛、整形外科医はガマン我慢と言うのです。

 

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