Loading...Loading...

●欧州宇宙機関(ESA)は19日、南極大陸から世界最大の氷山が分離し、海上に浮かぶ巨大な氷片になったと発表した。面積は米ニューヨーク・マンハッタンの80倍近くあるという。(CNN)

●ESAによると、巨大氷山は南極大陸のウェッデル海にはり出したロンネ棚氷の西側から分離した。全長は約170キロ、幅25キロのアイロン台のような形状で、スペインのマヨルカ島よりやや大きい。

●氷山の分離は周期的に起きる自然現象で、棚氷からは一定の間隔で巨大な海氷が分離している。専門家は今回の分離について、気候変動が原因ではなく、自然の周期による現象だとみている。

●この氷山は海に浮かぶ棚氷の一部だったことから、解けても海面の上昇にはつながらない。これはグラスの中の氷が解けても飲料の水位が上がらないのと同じ現象。

●これに対し、陸上にある氷河や氷床の場合、分離して海上で解ければ世界の海面を上昇させる。もし南極の氷床が全て溶けたとすると、海面は約58メートル上昇する。

●ESAによると、この氷山は先週、英南極観測所の専門家が発見し、ESAの画像を使って米国立雪氷センターが確認した。分離した海氷は「Aー76」と命名された。

●一方、エンゼルスの大谷翔平選手(26)はダブルヘッダー第2戦に「2番・指名打者」で先発。6回の第3打席までいずれも空振り三振に倒れた。第1戦は、先発登板した2試合以外で今季初の休養欠場だった。第1戦はエンゼルスが7―1で制した。

●心配なのは、前日の登板で「単純に体が動かなかった」と語った球速ダウンだけではない。この日の第3打席。左腕ロジャースが投じた初球の外角低めスライダーに、バックナー球審はストライク判定。大谷は首をかしげ、横に振った。中継局BSウエストのストライクゾーンから外の球で、グビザ解説者は「少なくともボール1個分は外れている」と評した。球審にいじめられる。

●雲の上世界、まさかまさかの大谷選手もいじめられるのですね。

. 久々の晴れの今日は5月22日(土)。終日晴れ。20~25度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①ガールスカウトの日。お隣さんが来週の買い物を代行してくださる。ありがたいことです。ところで、この腰痛何とかなりませんかね。原因は月初めの芝の草取りと長い剪定ハサミ。3日後の筋肉痛。自然治癒と高をくくっていたら治らないので、10日頃H整形外科へ、一番下の脊髄の軟骨がつぶれている。我慢。我慢と。リハビリで機械で引っ張り、揉んだら9日前より痛くなり、飲み薬、貼り薬を服用、コルセットを使用。最も痛いのが朝ベットを日常へ立ち上がるとき。また、みんな違ってみんないい川柳。今日は岩井三窓氏の句。

●寂しさに大根おろしみんなすり    岩井三窓
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K