●新型コロナウイルスに感染した20歳未満の子供の半数近くが無症状で、9割は治療することなく回復したとの研究結果を、厚生労働省研究班が15日発表した。感染経路については7割が家庭内で感染し、その半数が父親経由だったとしている。【毎日新聞デジタル 中川聡子記者】
●研究代表者の福島県立医科大の細矢光亮教授(小児科学)ら研究班が、日本小児科学会のデータベースに登録された子供の症例1662例(4月27日現在)を分析した結果、約半数が無症状だった。9割に当たる1461例は治療せずに快方に向かったという。
●感染経路は、7割(1171例)が家庭内感染で、そのうち半数の517例が父親経由で感染したという。経路不明は9%(153例)だった。変異株の感染が広がった1~4月の感染例491例でも同様の傾向だったという。
●変異株流行によって子供の感染者数が増加したり重症化したりするというデータは確認されていないという。ただ分析対象の症例が少なく、海外では重症化や死亡例も報告されていることから、研究班メンバーで聖マリアンナ医科大の勝田友博講師は「油断してはいけない。子供の感染予防は成人が家庭内に持ち込まないことが重要だ。後遺症や将来的な健康への影響も今後の研究課題だ」と指摘した。
●一方、元メジャーリーガー松井秀喜氏(46)が16日、日本テレビ系「笑点」(土曜午後5時30分)に出演した。
●15日に番組開始から満55年を迎えた同番組は、5月を「特別月間」と位置づけてさまざまな施策を展開している。現役時代、背番号「55」で親しまれた松井氏が、番組55周年にあわせてアメリカからVTR出演した。
●特別大喜利の場面で、画面上に登場すると「笑点のみなさま、視聴者みなさま、こんにちは。松井秀喜です。このたびは笑点55周年、誠におめでとうございます。私が現役時代着けていた背番号も55番であります。そのご縁もあり、今回出演させていただけるということで、大変光栄に思います」とあいさつした。
今日は5月17日(月)。曇りときどき雨。17~22度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①世界高血圧デー,高血圧の日。②7月場所4日目。右腕負傷炎鵬は。ところで、川柳「研究」5月号を拝受。巻頭言で紀楽曰く「(略)川柳を始めるきっかけは人それぞれだろう。情念を詠んだ句、風刺句、人生での思いを詠んだ句、目の付け所が面白い句、比喩表現の面白い句などに触発されてのことだと思う。大会や、句会などでいろいろな経験をし作句に迷うときもあると思うが、川柳活動における自分の原点は大事にしていって欲しいと思う」と。
●紀楽氏の句
あの地震忘れさせぬとまた余震
十年後の余震でさえも震度六
3.11防災の日にしたい
原発の事故へ復興にも格差
うじゃうじゃと原発地震国なのに
●茂男の句
なし また頑張ります。
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