●中国政府は15日、中国の無人火星探査機「天問1号」が火星への着陸に成功したと発表した。探査機の火星着陸は旧ソ連、米国に続いて3か国目。探査車「祝融」が火星表面の気候や地質などの調査を行う計画で、探査に成功すれば米国に続く2か国目となる。「宇宙強国」を目指す中国が、米国の独壇場だった火星探査を本格化させることで、宇宙を巡る競争が激しくなりそうだ。【読売新聞オンライン 瀋陽=川瀬大介】
●天問1号の着陸機は15日早朝、火星の大気圏に突入後、逆噴射を行うなどして減速しながら降下し、予定していた「ユートピア平原」に着陸した。火星は地球より大気が薄いため減速が難しく、着陸の難易度が高い。習近平(シージンピン)国家主席は「火星に初めて中国人の痕跡を残した。我が国の宇宙事業発展の一里塚となった」とする祝電を発表した。
●天問1号は、火星の周囲を巡る周回機と火星表面で活動する探査車、探査車を火星に届ける着陸機で構成される。昨年7月に打ち上げられ、今年2月には火星の周回軌道に投入することに成功した。その後、約3か月かけて火星の着陸予定地の地形や天候を調査し、着陸準備を進めていた。
●中国は今後、祝融による火星表面での探査を本格化させる。天問1号の成果を、将来的に視野に入れる火星でのサンプル回収や、木星や小惑星の探査に生かしていく考えだ。
●一方、エンゼルスの大谷翔平投手が7試合ぶりの一発となる11号ソロを放った。14日(日本時間15日)、敵地でのレッドソックス戦に「2番・DH」でスタメン出場。初回の第1打席で初対戦となった右腕ニック・ピベッタ投手から左翼フェンス直撃の二塁打を放つと、6回の第3打席で特大のアーチをかけた。なお、エンゼルスは3-4の逆転負けで3連敗を喫した。(Full-Count編集部)
. 今日は5月16日(日)。曇り午後から一時雨。17~22度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①競馬 ビクトリアマイル(東京)。②夏場所中日。辛いだろうが炎鵬頑張れ。ところで、島田駱舟氏から印象吟句会報(2021年誌上句会 参加130名)報を拝受。編集後記で駱舟氏曰く「(略)川柳はこれしかない、川柳はこうあるべきなどという考えは、吟社川柳家の嗜好としては有効化かもしれませんが、川柳を楽しみたいという人たちには効果はありません。また、そのような人たちを除いた玄人筋の川柳家だけでは、川柳界の縮小は不可避でしょう」と。
●駱舟氏の句
スズメでも鷹になれると塾がいう
野心家の無理が火傷に叱られる
●茂男の句
全没す。また、頑張ります。
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