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. 今日は4月18日(日)。晴れだが雲が広がりやすいとか。10~20度。①県庁所在地市長選=富山、松江。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。私は川柳研究4月号を拝受。巻頭言で佐道 正氏曰く「先日、当会幹事の丸山芳夫さんから句文集『虫めがね』をいただいた。(略)内容的にも、普通の書店に出しても売れるんじゃないかと私などは思うのだが、売ろうという値段になっていない。もう少し手頃な値段設定をすれば、川柳版『サラダ記念日』になる可能性があるのだが惜しい。(略)大手の書店には個人句集は滅多に見かけない。この現状が変われば、川柳界も変わっていくのかも知れない」と。

●正氏の句
パソコンに別の私を潜ませる
ロスタイムにしては余生が長すぎる
酒がチラチラし出し結論出る会議
幸せになれよと無責任に言う
大丈夫チャックはちゃんと閉めてある

●茂男の句
ご送付したつもりだが、掲載句なし。
(また頑張ります。)

●一方、訪米中の菅義偉首相は16日午後(日本時間17日朝)、ワシントンのホワイトハウスでバイデン米大統領と初めて会談した。バイデン大統領は首相を「ヨシ」と呼び、「私たちはインド太平洋地域で重要な二つの民主主義国家だ」と指摘。首相は「自由や民主主義、人権という普遍的価値で結ばれた日米同盟はインド太平洋地域と世界の平和、安定、繁栄の礎で、重要性はかつてないほど高まっている」と応じた。【毎日新聞デジタルワシントン 田所柳子記者】

●首相は「『自由で開かれたインド太平洋』の実現に向けた協力や地域のさまざまな課題、新型コロナウイルス、気候変動など国際社会に共通する課題に対応するため、じっくり議論して連携を確認したい」とも述べた。首相は15日に米中西部インディアナ州インディアナポリスで起きた銃撃事件の犠牲者への弔意も表明した。

●両氏の会談は、日本時間午前2時半過ぎから始まった。約20分間は通訳のみが同席する一対一の会談を実施し、その後、少人数会合と拡大会合を約1時間ずつ行った。

●拡大会合には日本側が坂井学官房副長官、阿達雅志、和泉洋人両首相補佐官、北村滋国家安全保障局長、外務省の森健良外務審議官、米側がブリンケン国務長官、オースティン国防長官、イエレン財務長官、レモンド商務長官、サリバン大統領補佐官、キャンベル国家安全保障会議(NSC)インド太平洋調整官らが同席した。

●更に、菅義偉首相とバイデン米大統領の共同声明に「台湾海峡の平和と安定の重要性」が明記されたことについて、台湾外交部(外務省)は17日、日米両国に「心からの歓迎と感謝を表する」とのコメントを出した。コメントは「米日など理念が近い国と緊密に協力し、インド太平洋地域の平和と安定、繁栄を共に守っていく」などと強調した。【台北時事】

●更に、中国の在米大使館報道官は17日、「台湾」に言及した日米首脳共同声明に「強烈な不満と断固とした反対を表明する」との談話を発表した。【北京時事】

●習近平政権は、香港や新疆ウイグル自治区の人権状況にも「深刻な懸念」を示した共同声明に反発しており、菅義偉政権に対し強硬な態度に転じる可能性がある。

●更に、拉致された田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(82)は「具体的なことがはっきりしていない。日本が何をやるのか、米国がどういう支援をしてくれるのかが見えない」と憂慮。「家族は長い間待っており、言葉だけでは納得できない。いつまでに何をやるのか決めてもらいたい」と訴えた。

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