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 白鵬の8連覇を阻止した日馬富士は肩で息をしながら、「全身全霊でやりました」と語気を強めた。3年前の大関昇進伝達式で誓った言葉。会心の速攻。2年前の初賜杯から苦戦続き。昨年、九州場所では右足首のけが
で休場に追い込まれた。けがをして受け身の相撲になり、体が小さいからまたけがをした。日馬富士から攻めの気持ちが消えたら、ただの軽量力士。白鵬戦は2連勝。これで土俵は活気づく。私は稀勢の里フアンだが、今日は日馬富士と一緒に泣いて全勝優勝を祝いたい。

 昨日から、川柳マガジン「必勝柳壇・ノルマ」の選、多様な表現のいい句をたくさんいただきました。みんな違ってみんないい。ありがとうございました。

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全身全霊男を花にする”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2011年7月24日 at 7:51 AM :

    おはようございます。
     日馬富士やりましたね。小兵が勝って痛快この上ない。この点は「なでしこ」に共通します。
     私はどうも強い人偉い人には抗う悪い癖があって、朝青龍の時もそうでした。蒙古勢では鶴竜がいいですね。でも、今日は稀勢里が勝って関脇の意地を見せてもらいたいと思います。
     今年は巨人は嫌いではありません。横浜はいつも応援しています。
       大和魂を蒙古に教えられ

  2. 二宮茂男 on 2011年7月25日 at 6:31 AM :

    佐藤 千四さん

    おはようございます。私は、稀勢の里フアンですが、昨日は、この2年、苦しみ続けた、日馬富士の全勝優勝を願いました。が、いま、ほっとしています。稀勢の里、来場所は、大関候補。来場所が楽しみです。
    また、熱くなります。ご自愛ください。

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