●新型コロナウイルスのワクチン接種が進む英国で、中高年層による夏の旅行予約が殺到している。【ロンドン時事】
●予防接種によって安全に旅行できるとの「自信」が深まっているためとされ、パンデミック(世界的流行)で大きな損害を被った旅行業界はうれしい悲鳴を上げている。
●BBC放送などによると、欧州旅行大手TUIの英サイトで最近あった予約のうち半数が、50歳以上からだった。通常は業界にとって「小さな市場」である年金生活者も多いという。旅行時期は7~10月が大半。また、英長距離バス会社ナショナル・エクスプレスの過去2週間の65歳以上によるツアー予約は、前年同期比で185%増加した。
●英国は昨年12月上旬、高齢者らを対象に予防接種を開始。これまで320万人以上が少なくとも1回の接種を受けた。タイムズ紙によれば、政府筋は3月末までに50歳以上の全国民が接種を受けられるとしており、こうした「ワクチン効果」で人々の旅行熱が戻りつつあるとみられる。ナショナル・エクスプレスの責任者はBBCに「接種計画の発表以来、わが社の65歳以上を主とする顧客の間で、今夏旅に出られるという自信が湧き起こっている」と説明した。
●変異ウイルスが広がるイングランド全域は現在3度目のロックダウン(都市封鎖)中で、コロナ危機は依然深刻。ただ、旅行需要が回復傾向にあることは、相次ぐツアー中止や航空便キャンセルなどで特に打撃を受けた旅行・観光業界にとって「少量の陽光」(BBC)となっている。
. 北風が寒い今日は1月19日(火)。晴れ。-1~8度。この辺が今季の寒さの底ですね。火の用心ですよ。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①経団連が春闘の交渉方針を示す「経営労働政策特別委員会報告を公表」(東京都)。②新型コロナウイルス犠牲者の追悼行事(ワシントン)。私は12時駅前W歯科で定期のメンテナンス。歯科医院も空いてます。スーパーRの鮮魚コーナーも覗きます。ところで、「路」誌2月号を拝受。巻頭言で木村紀夫氏曰く「私が前主宰から、一時的な主宰を引き継いだのは、一昨年の4月からだった。いまにして思えば、路の誌友になるまでは、横須賀市の職員として自治労文芸に小説や川柳を投稿していた。そんなころ、市の組合の顔見知りから、自治労本部の文芸担当者から、私によろしくとというような言伝てがあったとあったと聞かされたとき、さすがに興奮した。『おれのような男の句に好意を好意を寄せている人もいた』そんな思いが、強くあった。気が付いたら、路の誌友になり、いつか同人になっていた。これからは、アマチュア演劇の台本を書いたり、時代小説の世界を楽しんだりしながら、それなりの日々を送るつもりです。路の四月からの新しい主宰は八木せいじになります。路3月号が発行された後も私は同人として、路におります。みなさま、ほんとうにありがとうございました』」と。流木になって大河の声を聞く 紀夫。お役目、ありがとうございました。私も氏を横浜文芸懇話会の「横浜文学賞」候補に推したが私の力不足でした。ゴメンなさい。今月号の紀夫主宰の句は読み応えがありますね。感謝、感謝です。
●紀夫氏の句
しっかりと夢の袋の花結び
まぼろしの鏡花の森の湖をゆく
生き方の不器用者の雨宿り
風狂の鳥が飛び交う大空よ
幸せのページに栞挿みつつ
●茂男の句
マスクして横向きかばい合う夫婦
胸の染み母の涙か父の汗
渡るまで夜道渡るとけもの道
距離空けていい子いじめるクラスター
巣ごもりの窓少し開けおめでとう
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