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●国内の新型コロナウイルスの新規感染者は31日午後6時時点で、初めて4000人を超えて4188人となり、過去最多を更新した。(読売新聞デジタル)

●では、どうやって「静かに」すればいいの?
分科会は提言の中で「全国の皆さんへ」と題し、
(1)忘年会・新年会
(2)成人式
(3)初詣・カウントダウンイベントなど
(4)帰省――それぞれについて静かに過ごすための工夫の仕方を提案しています。ポイントは以下の通りです。

●【忘年会・新年会】
・なるべく普段から一緒にいる人と少人数で開催
・ガイドラインを遵守している飲食店を選ぶ
・体調が悪い人は参加しない
・席の配置は斜め向かいにする(正面や真横はなるべく避ける)
・会話するときは必ずマスクを着用
・短時間で、深酒やはしご酒などは控え、適度な酒量に
・お猪口やコップは使い回さない

●【成人式】
主催者向け
・参加人数を制限
・会場での飲食を控えることの徹底
・会場でのマスク着用や手指消毒など感染防止策を徹底
参加者向け
・体調が悪い人は参加しない
・会場やその周囲では密集しない
・式典の前後の飲酒を控える
・飲酒する場合には、「忘年会・新年会」と同様の策を

●【初詣・カウントダウンイベントなど】
・初詣は、混雑する時期を避ける
・境内での3密回避、参拝後の混雑をできる限り避ける
・カウントダウンイベントなどでも基本的な感染防止策を徹底
・適切な雑踏警備を検討
・適切な行動管理が難しいと判断した場合には開催自粛などの対応を

●【年末年始の帰省】
・3密回避など基本的な感染防止策を徹底・大人数の会食を控えるなど高齢者への感染につながらないよう注意を・その対応が難しいと判断した場合は帰省を慎重に検討する
・発熱など症状がある人は帰省を控える
・帰省する場合は、年末年始の休暇を分散して取得するなどし、混雑する時期を避ける

●一方、年内をもって活動を休止する人気グループ・嵐(大野智、櫻井翔、二宮和也、相葉雅紀、松本潤)による『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』の無観客ライブが12月31日の午後8時からオンライン上で生配信された。1999年のデビューから21年の歴史にひとつの区切りをつけた。約3時間強におよぶ本編最後のあいさつでは、相葉、松本が感極まり、ラストには櫻井の目にも涙が。無観客配信を生かした最先端のパフォーマンスと、彼ららしさの詰まったあたたかいライブを画面の向こうのファンに届けた。

●社会学者の鈴木洋仁・東洋大研究助手は「嵐を評すれば「偉大なる普通」。人々が安定を求めた約20年、普通であることの偉大さを示し続けた」と話す。彼らの堅実さ、安定感が時代の価値観に合致した。

. 新年あけましておめでとうございます。快晴の今日は1月1日(金)。0~10度。コロナが去り、東京五輪の年の幕開けです。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①サッカー 天皇杯全日本選手権決勝(国立競技場)。②陸上 全日本実業団対抗駅伝(群馬県庁前発着)。私はかみさんと朝1で家の天照大御神、荒神さま等を拝み、町の神明社、妙蓮寺などへ初詣。その後6時51分、神明社の境内から輝く初日の出を拝みます。また、我が家、恒例の「元旦新年会」が中止で、子、孫、ひ孫たち3組の個別の年始客を銘酒、獺祭、男山でもてなします。また、2冊目の3年手帳の2年目。更に、篠本先生から「1日1句」の新年枠をいただきました。昨年の続きのこの1年間頑張りたいと考えております。ときおり、覗いていただけたら幸いです。なお、高齢で昨年から年賀状を失礼しています。お許し下さい。ところで、佐藤美文氏から「風」119(令和3年1月1日発行)号を拝受。巻頭言で美文氏曰く「こんな句がある。どなかの作品か忘れてしまったがお許しいただきたい。『平凡に生きるのにこんなに苦労する』だと記憶する。むしろ平凡に生きることが目標となるならば自ずからそれを意識してしまう。平凡とはそんなことを意識しないでいることである。弊誌も皆さんに支えられてこそ野のものである。笑顔だけは忘れないでこれからも頑張っていきたい。変なお願いになりましたが宜しくお願いいたします。」と。氏は私と同年配だがお若くお元気です。

●美文氏の句
穏やかな陽射し背に負う暮の街
良い話妻や子ともに分けてやる
ふる里の道まで雪に埋もれてる
テレビ見ても寒くなる雪景色
許す気になったら肩の凝りも癒え
本の山崩れて早く読めと言う

●【板垣は死すとも自遊は死せず】(板垣退助)(「日本名言辞典」桑田忠親編)

●日本の詩【金子みすゞ氏のこころ】
お母さまは
大人で大きいけれど。
お母さまの
おこころはちいさい。

だって、お母さまはいいました、
小さい私でいっぱいだって。

私は子供で
小さいけれど、
ちいさい私の
こころは大きい。

だって、大きなお母さまで、
まだいっぱいにならないで、
いろんな事をおもうから。
(金子みすゞ)

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