●渋谷センター街に専門店が誕生鬼滅風からブランド物まで いつの間にマスクは「おしゃれを楽しむ」モノになったのか
●春も夏も秋も冬も。老若男女、街を行く誰もがこれほどマスクを着けた年はかつて無かったでしょう。(伊藤美咲・フリーランスライター)
●新型コロナウイルスの感染拡大で2020年、マスクはすっかり生活の必需品となりました。とはいえ国別で見ればやはり温度差があって、欧米などでは着用を嫌がる人が少なからずおり、そのことが感染拡大につながったと見る向きもあるよう。
●かたや私たちが住む日本・東京は、街でマスクをしていない人を見つける方が難しいほどの徹底ぶり。春から夏にかけてはあらゆる店頭からマスク在庫が消え右往左往したことも記憶に新しいでしょう。
●政府が全国民に配布した通称アベノマスク、頑張って自作した布マスクなどをへて、市場に再び不織布マスクが出回るようになって以降も、
●「どうせ着けるならもう楽しんだ方が良くない?」
●というムードが醸成され、季節に合わせた色・柄ものまで登場するようになりました。
●アパレルブランドが「2020年秋冬コレクション」などと銘打って新商品を投入するなど、飛沫(ひまつ)防止という当初の目的を超え、今やマスクはファッションアイテムのひとつに昇華されたもようです。
●2020年12月11日(金)には、若者の街・渋谷センター街にマスク専門店「MASK CLUB」(渋谷区宇田川町)までオープンしました。
●若い世代にとって今、マスクはどのような位置付けのアイテムとなっているのでしょうか。広報担当の坂口絵美子さんに話を聞きました。「マスクを楽しもう」ブランド新設
●色、柄、デザイン。豊富な種類を取りそろえる、「MASK CLUB」のマスクいろいろ(画像:エンドレス)「MASK CLUB」は2020年7月に卸売・小売のエンドレス(台東区柳橋)が立ち上げたマスク専門ブランドです。
●同社はもともと手作りアクセサリーのためのビーズやパーツ類を扱う会社。
●新型コロナの影響でマスク不足となった春頃にハンドメイド品の一環としてマスクの手作りキットを製作。さらに手作りが苦手な人に向けて完成品も販売したのが、マスクを取り扱うようになったきっかけだといいます。
●当面は続く見通しのマスク需要に乗って自社製品を広くアピールしようと、7月にMASK CLUBのオンラインストアを開設。
●秋頃からは駅構内などで期間限定ポップアップストアを展開し、このたび初の常設店として渋谷のお店をオープンさせたといいます。まさにコロナ禍だからこそ生まれた新業態。
●2020年、マスクをしなければ外に出られない状況になるなんて、誰も予想だにしませんでした。しかし反面、コロナがなければここまでマスクの種類が増えることもなく、マスクが進化を遂げることなどおそらくなかったでしょう。
●この先もまだまだマスクを手放せない状況は続きます。
●嫌だなあ、面倒だなあ、と悲観的になるのではなく、「この際もう楽しむしかない!」と開き直り、状況を受け入れるばかりか芸の細かいアイテムを次々と生み出す日本人。そのたくましさにあらためて感服せずにいられない、2020年のコロナ禍マスク進化論です。
●大手を含む企業の間で年賀状を廃止する動きが広がっている。東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドや敷島製パンは令和3年以降、年賀状でのあいさつをやめる方針。虚礼廃止を理由に挙げる会社が多いが、新型コロナウイルスによる在宅勤務の拡大で社内で年賀状の作成を行う時間が取れなくなったと説明する企業もある。
●マスクで儲けた企業の拠出基金の運用で、せめて、ミスターマスク、ミスマスクを目指して、楽しみましょう。
. 風もなく、穏やかな晴れの今日は12月22日(火)。晴れときどき曇り。0~10度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は7~9。私は大掃除、外回りの最終日。今朝6時前、姫からの突然の電話で、ゴミ出し、ブログ書き込みが1時間半ほど遅れました。お昼はかみさんの三ツ境商店街の「お弁当」待ち。①米国内総生産(GDP)確定値(ワシントン)。②住友生命保険が今年の世相を表現する恒例の「創作四字熟語」の優秀・入選作を発表。みんな違ってみんないい川柳。今日は山本半竹氏の句です。
●だからさああのさあ子等の善後策 山本半竹
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
●第五十七回さいたま川柳大会【誌上大会】
. 主催 埼玉川柳社
コロナ禍による不安定な世情が続きます。
令和三年度の第五十七回さいたま川柳大会は、
当日大会は中止し、誌上大会のみを実施します。
皆様のご参加を心からお待ち申し上げます。
課題と選者(六人選 二句詠)
. 二宮 茂男 氏選(神奈川)
. 真島久美子 氏選(佐 賀)
「こ う」 青木 薫 氏選(埼 玉)
(表現自由) 興津 幸代 氏選(長 野)
. 大竹 洋 氏選(千 葉)
. 織田 和子 氏選(埼 玉)
投句料 一口 1、000円 複数口応募可 発表誌呈
用 紙 便箋大の用紙に楷書で
郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記
締 切 令和三年五月三十一日(月)
表 彰 各句ごとの合点三点以上(前年は三十九句)
発 表 さいたま誌 令和三年八月号(予定)
投句先 〒359-0025
埼玉県所沢市上安松1160-5
秋田宏方 さいたま川柳大会係
電 話 04-2995-0077
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