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●令和7年度までに小学校の全学年で35人学級が実現する見通しとなり、現場の学校や保護者からは「子供に割ける時間が増える」「密を防げる」と歓迎の声が上がった。一方、学級人数の多い都市部の学校では校舎内に空き教室がない場合もあり、実現性に疑問を示す人もいた。(産経新聞デジタル 木ノ下めぐみ、藤井沙織、地主明世記者)

●堺市東区の公立小の校長は「よくぞやってくれた」と歓迎。「子供1人1人の活躍の機会が増える。教師はきめ細かい指導ができる」と話した。同校では2~6年で1クラス35人以上となっており、支援学級の児童が一緒に授業を受ける際に40人を超える教室も。「新型コロナの感染が拡大する中、『密』を避けるという意味で心配があった」

●大阪市立豊崎東小の大町光生教頭も「担任が児童と関わる時間を増やせる」と歓迎した。同校も3~5年が1学級40人以上だといい、「配慮が行き届き、学力の安定や保護者の安心にもつながる」とする。

●保護者からも期待の声が上がった。大阪府東大阪市で小学4年の双子を育てる女性会社員(45)は以前、子供のクラスで学級崩壊があったといい、「教師が子供を見きれていない」と指摘。コロナについても「教室の密が気になっていた」と話した。

●40人学級の対応に苦心している教諭は多い。東大阪市立小学校の女性教諭(35)は「40人と35人では、子供に割ける時間も力も全然違う」。大阪府の30代教諭も「40人の子供には、勤務時間中に対応しきれない」と明かした。

●一方、東京都の小池知事は、年末年始に向け新型コロナウイルスの感染拡大防止への協力をあらためて呼びかけた。

●小池知事「都民の命を守る強い危機感を持って、感染の拡大を食い止める。そのために、特別な時期として、きのう『年末年始コロナ特別警報』発出をした」

●小池知事は記者会見で、感染拡大防止のため、年末年始は小さなグループで過ごす、忘年会や新年会を避ける、帰省はできるだけ避けて帰省の場合は2週間前から会食を避けてほしいなどとあらためて呼びかけた。

●さらに、職場での感染防止対策の徹底や年末年始休暇の分散、イルミネーションイベントを飲食店の時短要請と同じく2021年1月11日までは点灯停止や時間を短縮するようあらためて求めた。

. 今日は12月19日(土)。晴れのちときどき曇り。3~10度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①競馬 ターコイズステークス(中山)。②サッカー アジア・チャンピオンズリーグ決勝(カタール)。姫の嫁ぎ先、町田のご隠居様のこと、今日は通夜、明日は葬儀です。また、拙宅はお隣の息子がサーフィンの帰路、来週の食材を買ってくれるとのこと。ありがとうございます。ところで、印象吟句会報「銀河」12月号を拝受。あとがきで島田駱舟氏曰く「(略)当句会も開催は困難と判断し、再び誌上句会に切り替えました。一方、当句会では、コロナ禍ならぬコロナ効果が二つありました。一つ目はメール投句が増えたことです。当句会はメール投句を受け付けている数少ない句会です。当初から投句者が書簡・ハガキ投句を上回っていましたが、コロナ禍になって投句メールが7割になりました。外出を自粛され、ポストまで行かなくても済むメールの便利さに気づいた方もおられるでしょう。切手も封筒もハガキも要らないメールは、コロナ禍のためにあると言って過言ではないでしょう。(※11月14日句会は出席13名、投句108名)でも、なぜメール投句が増えると良いのか。それは、メール投句は扱いが簡単で、編集作業上助かるからです。もう一つの効果は小誌のインタビュー(当誌は「銀河インタビュー」ある)が電話で出来るようになったことです。以前は直接お会いしてお話をお聞きしていました。ところが、コロナ禍ではお会いするのもはばかられるため、やむなく電話インタビューにしました。すると遠方の方のお話が聞け、時間もかなり短縮できるようになりました。しかも、私の無駄なお喋りをする間もなく、話がスムーズに運びます。まさに一石二鳥とはこれを言うのでしょう。コロナ禍を称賛する気は毛頭ありません。ただ、状況に合わせて行動や考えを柔軟に変える必要がある、と改めてコロナ禍に学んだ次第です。さすが、ピンチはチャンスの駱舟氏。このピンチを乗り越えて、川柳界は変わるでしょうか。

●駱舟氏の句(発想にマンネリ化がありません)
女子会の気炎コロナに心地よい
新任の挨拶語尾がバネとなる
昇進の内示マグマを渡される
いがいがの喉箝口令をこぼす
失言の言い訳放言に化ける
目出度さへ嫉妬の舌が延びてくる
風紋を愛でる根無し草の吐息
正論がわざわざ悪路選って行く

●茂男の句
サングラス外し楽しい歌にする
勘違い思い違いを正す神
(また頑張ります)

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コロナならハイよ35人級”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2020年12月19日 at 5:46 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    もちろん教室の人数は少ない方が良いけれど少なければ良いといいうものでもないような。本来の授業以外の仕事が多すぎるのでしょう。対応も大変でしょうが、うまく移行できるといいですね。
    雪除けの長靴は安心ですね。備えあれば憂いなし!今日も安全な一日でありますように。

    • 二宮 茂男 on 2020年12月19日 at 6:24 AM :

      恵さん おはようございます。駱舟氏の「焼け太り」、メール投句の「銀河」が世の注目を浴びます。氏はメール投句の来訪者を大切にします。そのことが噂で伝わりこのような結果につながったと想像します。また、雪除けのキラキラの長靴が物置で出番を待っています。今日もありがとうございます。素敵な歳末の日々をお楽しみ下さい。

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