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●菅義偉首相は15日、首相官邸で開いた宇宙開発戦略本部会合のあいさつで、探査機「はやぶさ2」による小惑星からのサンプル回収について「わが国の宇宙技術の水準の高さを世界に示すとともに、多くの人々に未来への夢と希望を与えるものとなった」とたたえた。(時事通信 ジタル)

●首相は政府の宇宙政策として、宇宙安全保障の確保や米国主導の国際月探査「アルテミス計画」の推進、将来の宇宙活動の国際的なルールづくりに取り組むと強調。交通や災害、農業などに利用される衛星データが「(社会の)デジタル化の基盤として重要だ」とし、活用を進める考えを示した。

●加藤勝信官房長官は記者会見で、はやぶさ2のプロジェクトチームに対し、内閣総理大臣顕彰を贈ると発表。理由について「一つの小惑星に二度の着陸など数々の世界初の偉業を成し遂げ、学術の振興に貢献した」と説明した。顕彰式は17日に官邸で行われる。

●一方、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日、同機構の探査機「はやぶさ2」がどっさりと地球に持ち帰ったカプセルの内部に、小惑星「リュウグウ」由来の黒い砂粒状の物質を確認したと発表した。【翻訳編集 AFPBB News】(AFP=時事)

●はやぶさ2のカプセルは先週、大気圏に突入し、火球となってオーストラリア南部の砂漠へと落下。その後、日本へ輸送された。

●JAXAは、金属製容器の内部にある少量の黒い粒子を捉えた画像を公開した。はやぶさ2が行った前例のない6年間のミッションで、成果物が公開されたのは初めて。粒子は外側の容器内に見つかり、内側の容器にはさらに多くのサンプルが含まれているとみられる。

●試料の半分はJAXAのほか、米航空宇宙局(NASA)などの海外機関に分配され、
残る半分は将来の分析技術の進歩を想定して保存される。

. 冬晴れの今日は12月16日(水)。晴れのち一時曇り。3~9度。一段と寒くなるが雨、雪の心配なし。今年もあと2週間余。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①菅内閣発足から3カ月。拙句「3カ月苦労苦労の苦労人」。②衆院内閣委員会で閉会中審査。私は、お忙しいS先生のお忙しい日々の中で「1日1句」の2021年枠をお作りいただきました。ありがとうございます。感謝、感謝です。このキラキラ枠に少しでもましな句で埋めるべく努力致します。ところで、川柳「路」1月号を拝受。あとがきで木村紀夫氏曰く「(略)平成もあっという間だった。気がつけば、昭和の時代に活躍した人達はほとんどが、向こうへ行ってしまった。より科学的な進歩の中で、今を生きているはずの人間が、コロナで頭を悩ましている現実は、どことなく悪夢のように思える(略)」と。人間の進歩は何でしょうか。

●紀夫氏の句
コロナ禍を忘れ常時に戻りたい
山頂というが風には通過点
暮れなずむバス停母といた往時

●茂男の句
マスクして横向きかばい合う夫婦
胸の染み母の涙か父の汗
渡るまで夜道渡るとけもの道
独りになる辛さ知ってる犬と猿
巣ごもりの窓少し開けおめでとう

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