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●アメリカの民間宇宙船で6日後に宇宙に旅立つ予定の野口聡一宇宙飛行士が8日、
打ち上げの地・フロリダに到着しました。(日本テレビ系NNN)

●テキサス州ヒューストンで訓練を続けていた宇宙飛行士の野口聡一さんら4人の宇宙飛行士を乗せた飛行機は、8日、打ち上げが行われるフロリダ州のケネディ宇宙センターに到着しました。

●野口さんはNASAの長官らに出迎えられたあと、報道陣に手を振り笑顔を見せました。

●野口聡一さん「日本で応援してくださっている大切な皆さんのためにもこのミッションをお届けしたい。このミッションが日本のみなさまに、夢と希望と感動を分かち合えるように“全集中”で頑張りたいと思います。行ってきます!」

●野口さんは劇場版が空前のヒットとなっている人気アニメ『鬼滅の刃』のセリフを織り交ぜ、意気込みを語りました。

●今回の打ち上げは民間企業が定期的にISS(=国際宇宙ステーション)まで宇宙飛行士を運ぶ事業の初めてのミッションとして注目されています。

●この歴史的な打ち上げは6日後、日本時間の15日午前10時前の予定です。

●誇らしいですね。成功を祈念します。笑顔の帰還をお待ちしています。

●一方、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は9日夜に記者会見を開き、「全国的に見ても感染が増加していることは間違いない。基本的な感染防止作や自治体によるクラスター対策などの“減少要因”を“増加要因”が上回ることになる」として、「5つのアクション」を提言した。(ABEMA NEWS)

●「5つのアクション」は、(1)今までよりも踏み込んだクラスター対応として、接待を伴う飲食店・外国人コミュニティ・高等教育機関・職場それぞれのクラスターに応じた効率的な支援や対応、クラスター探知の仕組み、対策の好事例の自治体間及び国との間での迅速な情報共有、また、(2)対話のある情報発信として先月発表した「5つの場面」「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」(後述)、(3)店舗や職場などでの感染防止策の確実な実践、(4)国際的な人の往来の再開に伴う取り組みの強化、(5)感染対策検証のための遺伝子解析の推進、からなる。

●さらに分科会ではこれら「5つのアクション」に加え、年末年始の休暇の分散、小規模分散型旅行の推進、保健所機能および医療提供体制の強化をこれまで以上に推進していくべきだとした。

●「感染リスクが高まる5つの場面」とは?

1.「飲酒を伴う懇親会等」…気分が高揚し、注意力が低下する。聴覚が鈍麻して大きな声になる。狭い空間に大人数が滞在する。回し飲みや箸の共有が感染リスクを高める。

2.「大人数や長時間に及ぶ飲食」…接待を伴う会食、深夜のはしご酒は、短時間の食事に比べてリスクが高まる。5人以上の会食では、大声になり、飛沫が飛びやすくなる。

3.「マスクなしでの会話」…昼カラオケ、車やバスの移動などにおいて、マスクなし・近距離で会話することで、飛沫が飛ぶ。

4.「狭い空間での共同生活」…長時間にわたり閉鎖空間になるため。寮やトイレなどの共用部分などでの感染が疑われる例が報告されている。

5.「居場所の切り替わり」…仕事中はしっかり対策をしていても、休憩時間に入ると気が緩み、休憩室、禁煙所などへと居場所が切り替わることでリスクが高まる。

●50年続く我が家の「元旦新年会」は、今のところ、実施の予定です。が、皆様のご意見で中止もあります。無理はしません。

. 今日は11月10日(火)。晴れときどき曇り。9~16度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①来夏に延期された東京五輪の販売済みチケットの払い戻し受け付け(~30日)。②井戸の日 全国さく井協会が2006(平成18)年より実施。「いー(1)井(1)戸(10)」の語呂合せ。ところで、みんな違ってみんないい川柳。
今日は誰でも知ってメル田中五呂八氏の句です。

●人間を掴めば風が手にのこり    田中五呂八
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

 

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