●萩生田光一文部科学相は23日の閣議後記者会見で、米国主導で建設予定の月周回ステーション「ゲートウェイ」への搭乗や月面着陸を想定し、新たに日本人宇宙飛行士を募集する方針を明らかにした。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2021年秋ごろに募集を始め、若干名を採用する。日本人飛行士の新規募集は08年以来、13年ぶり。募集要項は今後詰める。選抜される宇宙飛行士は、月面に降り立つ初めての日本人になる可能性もある。【読売新聞デジタル 池田知広、信田真由美記者】
●現役の日本人宇宙飛行士7人の平均年齢は51歳。補充がなければ、10年後の30年に定年(60歳)を迎えていないのは、大西卓哉さん(44)と金井宣茂さん(43)の2人だけになる。飛行士の育成には約5年かかることから、新たな募集が必要と判断した。萩生田氏は会見で「我こそはと思う方は積極的に応募してほしい」と述べた。今後、5年に1回程度募集していくという。
●米国は24年に米国人飛行士を月面に着陸させ、新たに建設するゲートウェイを拠点に、継続的に月面を開発する「アルテミス計画」を進める。日本も計画への参画を決めており、日本人飛行士は早ければ25年ごろにゲートウェイに滞在し、28年以降に月面着陸できる機会があるとみている。
●日米は今年7月、アルテミス計画に関する共同宣言に署名。ゲートウェイに搭乗する日本人飛行士の人数や、月面での活動機会について詳細を検討する方針を決めていた。日本はゲートウェイに物資補給できる開発中の宇宙船「HTV-X」などで計画に貢献する。
●現在、各国の宇宙飛行士は地上約400キロを周回する国際宇宙ステーション(ISS)に滞在し、実験などの任務に当たっている。約38万キロ離れた月での活動は、日本の有人宇宙飛行の歴史上、大きな転換点となる。
●一方、国の分科会は、新型コロナウイルスの感染対策として、年末年始の休暇の延長や分散を求める提言をまとめた。働き方改革関連法やテレワークの実施で、労働時間の量や質が落ちている現在、また一つ企業経営者を悩ませるタネが増えた。
. 今日は10月25日(日)。秋晴れが続きます。13~22度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①知事選=富山、岡山。②競馬 菊花賞(京都)。私は秋季関東高校野球のこころの応援(神奈川2位鎌倉学園11-7埼玉1位昌平 試合終了。次は27日、13時、柏の葉公園野球場)。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は柏原幻四郎氏の句です。
●人を焼く炉に番号が打ってある 柏原幻四郎
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、おはようございます。
夢のような話だった宇宙飛行士が現実のことになっています。これからはもっと進んでゆくのでしょう。楽しみでもあり、あまり宇宙の秘密を暴かないでほしいという気持ちもあり‥‥複雑です。でも人間はすごいことをしますね。
少しでも早く私たちの毎日も落ち着いてくれるといいなぁと思います。身の回りには気をつけることばかりですが、今日も安全にお過ごしくださいね。
恵さん、おはようございます。夢のようなお話の宇宙飛行士に現実味が。ここまで来ても列強は仲よく平和利用ではなく、競って負けられない「宇宙戦争」です。一方、子供のときの絵本にあった夢のような未来、例えば高架の高速道路はとっくの昔に実現し大活躍しています。ここで、月面着陸を夢見る少年がクローズアップされます。こういうお話はいいですね。老いは、コロナ禍の世で運動不足になり、足腰が弱っていく現実に懸命に逆らっています。毎朝の小さな散歩もその一つです。今日もありがとうございます。ますますのご活躍をお祈り申し上げます。