●サッカー元ブラジル代表のレジェンドであるペレ(Pele)氏が、80歳の誕生日を数日後に控えた20日、各種メディアへ動画を送り、精神状態も良好で幸せだと話した。【10月22日 AFP】
●23日に節目の80歳を迎えるペレ氏は「この年になっても頭はぼけていないし、健康を与えてくださった神に感謝している。頭は良くないが、ぼけてはいない」と冗談を飛ばし、「私が死んだときは、愛すべきサッカーのおかげで世界中で歓迎してもらったのと同じように、神が迎え入れてくださればうれしい」と続けた。
●W杯(World Cup)を3回(1958年、1962年、1970年)制し、史上最高のサッカー選手と言われるペレ氏だが、近年は健康問題に悩まされ、さまざまな病気で入退院を繰り返している。
●昨年もプロモーション活動で仏パリへ飛び、同国代表のスターであるキリアン・エムバペ(Kylian Mbappe)と共演した直後に腎臓の問題で入院。2014年には尿路感染症で集中治療室(ICU)に入った。股関節の問題にもたびたび悩まされ、歩行器を使う必要が出る中で、公の場へ姿を見せることも次第に少なくなっている。
●また、 ブラジルの元サッカー選手ペレ氏は今週に80歳の誕生日を迎える。ペレ氏は過去最高のサッカー選手が誰かという熱い議論の的になっているものの、今でも母国で尊敬を集めている。[サンパウロ 21日 ロイター]
●ワールドカップ(W杯)で3回の優勝を経験した唯一の選手であるペレ氏は、何十年も史上最高の選手(GOAT)であると広く認められてきた。しかし、1990年代のディエゴ・マラドーナ氏はペレ氏の覇権に挑戦し、バルセロナ(スペイン)でのリオネル・メッシの驚異的なプレーは、GOATが誰であるかについて永遠の議論をさらに激化させた。
●ペレ氏はマラドーナ氏と何度も厳しい言葉を交わし合い、メッシについては片足しか使うことができずにヘディングもできないと話した。これはメッシが4回の欧州チャンピオンズリーグ(CL)、10回のリーグ優勝を獲得したヨーロッパで人々の眉をひそめさせた。
●メッシと、長年のライバルであるクリスティアノ・ロナルドは、何百万人ものファンが彼らを支持している。テレビが普及する前にプレーしたペレ氏とは異なり、彼らの目覚ましいプレーはソーシャルメディアを介して世界中で数十億人に到達する。
●老いは辛く厳しいですね。
. 今日は10月23日(金)。雨で昼は本降り。最高気温は21度とか。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①9月の全国消費者物価指数(総務省)。②スピードスケート 全日本距離別選手権(~25日、長野市エムウエーブ)。③「ドキュメント72時間(歌舞伎町のキャバレーの最後の3日間)」。私は13時湘南台川柳会の学び合いだが、欠席投句で失礼します。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は片岡つとむ氏の句です。
●風鐸に風がある日の法隆寺 片岡つとむ
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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