Loading...Loading...

●オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は16日、米シンクタンクのウェブイベントで「北朝鮮は(2021年に延期された)東京五輪の参加に興味を持っている」と指摘した。【ワシントン時事】

●その上で、東京五輪の期間中かその前後に、北朝鮮と交渉を行う機会があるかもしれないと期待感を示した。

●オブライエン氏は「新型コロナウイルスは来年には弱まり、東京五輪を開催できると期待している」と強調。五輪に合わせて北朝鮮との交渉が行われれば「戦力削減や非核化に向けた初期段階の措置につながるかもしれない」と述べた。

●一方、米著名ジャーナリスト、ボブ・ウッドワード氏はトランプ政権の内幕を暴露した来週発売の新著で、トランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が交わした書簡の一部の内容を明らかにした。「ラブレター」とも称された書簡の中で、正恩氏は「深く特別な友情は、魔法の力のように働く」などと2人の良好な関係をたたえていた。新著の抜粋を入手した複数の米メディアが9日報じた。【ワシントン時事】

●北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の心の変化を感じ取ります。政権の変わった日本、何とかして拉致被害者救出に繋げたいですね。

. 今日は10月18日(日)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①競馬 秋華賞(京都)。②統計の日 1973(昭和48)年7月3日の閣議で決定。1879(明治12)年9月24日(新暦10月18日)、府県物産表に関する太政官布告が公布された。国民に統計の重要性を知ってもらうための記念日。ところで、横浜詩人会の重鎮で元横浜文芸懇話会幹事の大石規子氏から詩誌「セントラー座Ⅷ号」を拝受。規子氏の詩。山本つぼみ氏と本田和也は俳句を、茂男は川柳を載せた。

●永遠なる高田敏子先生〈その五〉     大石規子
秋 妙高高原駅に降り立つ
年に一度 恒例の「野火 妙高ゼミナール」
日常を忘れ わくわくする一泊二日

いもり池のうしろに聳え立つ妙高山
いつも変わらず迎えてくれる
やわらかい稜線 頂上もやさしい

ここで 運動会 凧揚げ フォークダンス
セリ市 昼食の用意
詩の勉強は きちんとしたかしら

日本橋「たいめいけん」の茂出木心護さんとカレーライスを作る
大鍋に 人参 玉葱 馬鈴薯 お肉 ざくざく
炒める
どんな秘伝を教えてくださるかと思いきや
お水 カレー粉 小麦粉 大鍋に ざばっと
「こういう時は これでいいんだよ」と茂出木さん

カレーライスか ライスカレーかと
はしゃぎながら 子連れの人も
草の上で くつろぐ

昼食のあいだ
凧は 天高く 青空に溶けそうに 上がっている
凧ひもは その辺の木や石に 括りつけたまま

帰りは 竜胆のお土産
青紫の一包みを抱え 大満足で また日常へ

冬 スキーにお邪魔したこともあった
スキーでは大先輩の 亡き舟木邦子さんが
もう要らないからとサーモンピンクのスキー服をくれた

いざ 雪上に立つと
すってんころりんの連続
見ていた敏子先生が「あなた 私より下手ね」

上手な人たちは 遙かかなた
滑り降りるのを躊躇していると
さぁーっと 一人の青年が 目の前に

「さぁ 僕の腰につかまった!」
有り難く そうする
山も木も 飛んで行く
あっという間に 麓まで

青年の顔も名前も知らないが
覚えている
腰のあたたかさと 風景の爽快さ

翌朝の 民宿での食事に
野沢菜のお漬物
鮮やかな緑に 氷がさくさく
その冷たささえ 美味しかった
●オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は16日、米シンクタンクのウェブイベントで「北朝鮮は
(2021年に延期された)東京五輪の参加に興味を持っている」と指摘した。【ワシントン時事】

●その上で、東京五輪の期間中かその前後に、北朝鮮と交渉を行う機会があるかもしれないと期待感を示した。

●オブライエン氏は「新型コロナウイルスは来年には弱まり、東京五輪を開催できると期待している」と強調。
五輪に合わせて北朝鮮との交渉が行われれば「戦力削減や非核化に向けた初期段階の措置につながるかもしれない」と述べた。

●一方、米著名ジャーナリスト、ボブ・ウッドワード氏はトランプ政権の内幕を暴露した来週発売の新著で、トランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が交わした書簡の一部の内容を明らかにした。「ラブレター」とも称された書簡の中で、正恩氏は「深く特別な友情は、魔法の力のように働く」などと2人の良好な関係をたたえていた。 新著の抜粋を入手した複数の米メディアが9日報じた。【ワシントン時事】

. 今日は10月18日(日)。曇りときどき雨。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①競馬 秋華賞(京都)。②統計の日 1973(昭和48)年7月3日の閣議で決定。1879(明治12)年9月24日(新暦10月18日)、府県物産表に関する太政官布告が公布された。国民に統計の重要性を知ってもらうための記念日。ところで、横浜詩人会の重鎮で元横浜文芸懇話会幹事の大石規子氏から詩誌「セントラー座Ⅷ号」を拝受。規子氏の詩。山本つぼみ氏と本田和也は俳句を、茂男は氏からのご依頼で川柳17句をご送付した。

●永遠なる高田敏子先生〈その五〉     大石規子
秋 妙高高原駅に降り立つ
年に一度 恒例の「野火 妙高ゼミナール」
日常を忘れ わくわくする一泊二日

いもり池のうしろに聳え立つ妙高山
いつも変わらず迎えてくれる
やわらかい稜線 頂上もやさしい

ここで 運動会 凧揚げ フォークダンス
セリ市 昼食の用意
詩の勉強は きちんとしたかしら

日本橋「たいめいけん」の茂出木心護さんとカレーライスを作る
大鍋に 人参 玉葱 馬鈴薯 お肉 ざくざく
炒める
どんな秘伝を教えてくださるかと思いきや
お水 カレー粉 小麦粉 大鍋に ざばっと
「こういう時は これでいいんだよ」と茂出木さん

カレーライスか ライスカレーかと
はしゃぎながら 子連れの人も
草の上で くつろぐ

昼食のあいだ
凧は 天高く 青空に溶けそうに 上がっている
凧ひもは その辺の木や石に 括りつけたまま

帰りは 竜胆のお土産
青紫の一包みを抱え 大満足で また日常へ

冬 スキーにお邪魔したこともあった
スキーでは大先輩の 亡き舟木邦子さんが
もう要らないからとサーモンピンクのスキー服をくれた

いざ 雪上に立つと
すってんころりんの連続
見ていた敏子先生が「あなた 私より下手ね」

上手な人たちは 遙かかなた
滑り降りるのを躊躇していると
さぁーっと 一人の青年が 目の前に

「さぁ 僕の腰につかまった!」
有り難く そうする
山も木も 飛んで行く
あっという間に 麓まで

青年の顔も名前も知らないが
覚えている
腰のあたたかさと 風景の爽快さ

翌朝の 民宿での食事に
野沢菜のお漬物
鮮やかな緑に 氷がさくさく
その冷たささえ 美味しかった

(規子氏の詩は若い頃から散文調です)

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

東京で拉致を語ろう五輪の日”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2020年10月19日 at 5:28 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    大きな国から、この騒ぎが収まってくれたら世界もいい方向に行ってくれるでしょうね。オリンピックも夢ではないかも。今の時点では外国との交流には心配ばかりです‥‥。
    詩の世界も味わい深いですね。妙高での思い出を共有できそうです。茂男さんの作品群も、これぞ川柳の世界をみなさまに楽しんでもらえることでしょう。今日もいい作品に出会えますように。

    • 二宮 茂男 on 2020年10月19日 at 5:38 AM :

      恵さん おはようございます。来年の東京オリンピック是非とも開催して欲しいですね。また、妙高、私も若い日の思い出があります。宝物ですね。今朝は寒いですよ。これからかみさんと出かけます。今日もありがとうございます。

    • 二宮 茂男 on 2020年10月19日 at 9:55 AM :

      恵さん 続編です。私の17句のことですが、詩誌に書く川柳は「詩性派句」に限りますが、私は詩性派作品がうまくかけません。明日からの「1日一句」へ書き込みますので良かったら覗いて下さい。また、詩性派の方の句は次のような句です。瀬々倉卓冶句集『地下工場』(平成8年6月・葉文館出版)から抜き出して見ます。
      ・桃ひとつ流して人を試す川
      ・穹に置く鳩のかたちの石つぶて
      ・月光へ細るにまかす天寿の歯
      ・中年の砂文字にあく蟻地獄
      ・向日葵は折れる男は杖となる
      ・手を挙げたままで男が沈む秋
      ・英霊は還りあまねく森は覚め
      ・裏返すと銃のかたちになる秋刀魚
      ・街じゅうが楢山である花紅葉
      ・逝った日の母の貌して女下駄
      ・まん中に梵鐘を吊る貌の洞

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K