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●新型コロナウイルス対策の一環で、飲食店などが店の前の「歩道」を使って営業する取り組みが広がっています。長野県飯田市でも先月から始まっていて、市民熱愛の焼き肉が味わえます。(長野放送)

●おいしそうに焼き肉を頬張る客たち。

●でも、肉を焼いているのは、店の中ではなく歩道です。飯田市の焼肉店「ふえ門」が先月12日から始めた「星空営業」です。少し、寒いかな。

●客:「開放感があっていいで」。「普段食べられない環境で食べるのが、おいしく感じます」

●「星空営業」は、新型コロナウイルスの影響を受ける飲食店などの支援策として、国が道路占有の規制を緩和したことを受け、始めたものです。

●密を避けやすい「歩道」で営業することで、客も利用しやすいというメリットがあります。

●「ふえ門」オーナー:「(友人が)『密を避けるために歩道営業始まっているよ』と教えてくれまして、飯田でもできないかなと思って」

●歩道営業の取り組みは長野県内でも広がっていて、千曲市の屋代駅前商店街ではカフェや書店が、松本市の大名町通りでは喫茶店や味噌販売店などが歩道にテラス席を設けて営業しています。

●利用者:「感染リスク低いので安心感はあります」

●飯田市では、「ふえ門」が入るビルのテナント会が道路占有を申請し、先月から歩道の一角にビールケースなどで作った机といすを並べて営業しています。

●煙もこもらず、開放的な雰囲気で焼き肉を楽しめるとして好評を集めています。

●客:「開放感があってビアガーデン的な楽しさがある」。「よりお肉がおいしく感じる。密にならないので、安心して食べられます」

●「ふえ門」オーナー:「新型コロナの密を避けるということもあるんですが、夜、街の中で風に吹かれながらというのが気持ちがいいという感想をいただいている。街の中のいろんなお店でもやっていただけたら」

●開放的な気分で味わう飯田市民熱愛の焼き肉。「星空営業」は来月末までの予定です。

●一方、日本時間8日夜、ノーベル文学賞の受賞者が発表され、アメリカの詩人、ルイーズ・グリュック氏が選ばれました。期待されていた村上春樹さんら、日本人作家は受賞を逃しました。(日本テレビ)

●今年の文学賞に決まったルイーズ・グリュック氏は、アメリカの詩人です。選考にあたったスウェーデン・アカデミーは、グリュック氏の詩について、「厳粛な美によって個人の存在を普遍的なものにする、確実な詩的表現」と評価しています。

●受賞が期待されていた村上春樹さんら日本人作家は受賞を逃しました。

●日本が3年連続でノーベル賞を受賞するかどうか、残すは平和賞と経済学賞の2つとなりました。

. 今日は10月9日(金)。14~17度。雨ときどき止む。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①8月の家計調査(総務省)。②ノーベル平和賞発表(オスロ)。本当に、トランプ氏でしょうか。私は郵便局、餃子の王将経由で、正午前二俣川駅周辺商店街で台風の土日の食材補充。ところで、野村克己氏から「川柳くろしお会報」9月句会報を拝受。巻頭言で克己氏曰く「(略)これまでの常識がこれからは非常識になってなってしまった世の中。頭の中も早く切り替えなければ世の中について行けない変な時代に突入してしまった」と。野毛地区センターの学び合いに誘われているが欠席投句が続きます。コロナ県・神奈川で暮らし感染が怖いです。

●克己氏の句
生真面目でアセモだらけのマスク痕
ポロシャツで記者会見をする府知事
一試合やれて悔いなく去る球児
IKKOとマツコ老後を語り合う
子の喧嘩親が出てきて泥試合

●茂男の句
絵日記に花火祭りを描けず閉じ
痴話げんか割れない皿を叩きつけ
いじめられ大地を蹴って芽が叫ぶ

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