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 日銀は、金融政策の路線を転換し、世の中に出回るお金の量を増やすことを目的とする「量的緩和」を7年ぶりに復活させ、金融政策のレジーム・チェンジを鮮明にする。政策転換は、黒田氏が21日の就任記者会見で表明。具体的には、金融機関が日銀に開いている当座預金の残高に、一定の目標を設定することになるらしい。が、だぶだぶの諭吉さんと我が家は縁がない。

 昨日は、孫2人を泊つきでお預かり。兄と親が「瀬谷シニアー」の3年間の打ち上げ。卒業生はそれぞれ目指す高校に合格。野球部で甲子園を目指す。それにしても、2年生の春、コーチのノックの硬球がイレギュラーして右眼を直撃、複雑骨折、目の前が真っ白になった日のことが忘れられない。よく頑張った、K君、それにご両親。

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  1. 無冠帝 on 2013年3月16日 at 7:52 AM :

    日銀新総裁の思惑通り行くか見ものです。始めはよいよいあとは怖い、とならねば良いのだが・・・。

  2. 二宮茂男 on 2013年3月16日 at 8:17 AM :

    無冠帝さん おはようございます。2%男、おっしゃるとおり前途多難ですね。なにしろ、狸、キツネ、ハイエナがうろうろしている世界ですから。横浜は穏やかな快晴。今日は、町の小学校の卒業式。同期会を準備中、ふと、昭和24年の小学校の卒業式を思い出しています。この日、私は泣きながら「答辞」を読みました。

  3. 佐藤 千四 on 2013年3月16日 at 12:03 PM :

    こんにちは。
     日銀券を増やして金周りを良くする。そして景気が良くなったと思わせて消費税UP。なるほど。
     私がなにか作るときは私が働いたお金を使うしかない。働かずにお金を印刷できる人が社会資本など国民の共有財産を創造して云々と言うけれどほんとにそうかなあ。風の吹き方でどこかに溜まるのではないかなあ。そのツケはインフレの形で国民が払うことになります。
     物価にスライドして二度三度と減らされた年金は上がるのかなあ。このままだと老人力は発揮できません。

          木の葉なら僕もできますご協力

     今日、阿部文彦氏から、句集「夜明けの光」を拝受いたしました。氏は宮城県のご出身。氏の成長期の社会環境が福島県の私と酷似していて、氏のおっしゃるところの「心の叫び」が一句々々私の内蔵をかき回します。冒頭「望郷」の項での父上様母上様をお慕いする句には私にも思い至るところもあり涙が出ました。
     
     「にごり酒」の項から
         盃に禁める母の顔が浮く
         宴席の酒が見抜いたお人柄 
         盃に仮面が少しずつ溶ける
         豊穣が腸まで届く吟醸酒
         税務署が僕の肝臓褒めちぎる
         胸に棲む本音に酒を注いでやる    など  

     ありがとうございました。 
     

  4. めぐみ on 2013年3月16日 at 10:08 PM :

    茂男さん、こんばんは。
    お孫さんたちと一緒に、にぎやかな一日だったのですね。すくすくと大きくなってくれる姿は、周りの人を幸せにしてくれますね。みなさまにとって、ますます良い春となりますように!
    今日は私も、久しぶりにゆっくり娘と一日を過ごすことができました。心まであたたかくなりました。時々こんな時間を持つことができれば、またしばらく頑張れそうです。

    茂男さんは小学校では答辞を読まれたのですね。想像した通りにやっぱり小さいときから優等生ですね (*^^*)

  5. 二宮茂男 on 2013年3月17日 at 5:52 AM :

    千四さん おはようございます。2パーセント男の登場。専門的なことは分かりませんが、本当に大丈夫でしょうかね。危ない橋を虚勢を張って渡っているような気がしてならないのです。老人は元気そうですが、病気に狙われやすいですね。文彦氏、句を観賞させていただき、そこからにじみ出る印象より、明るく元気な方です。カラオケもお上手です。春になりました。素敵な春をお楽しみ下さい。ありがとうございました。

  6. 二宮茂男 on 2013年3月17日 at 5:55 AM :

    めぐみさん おはようございます。彼岸の入りですね。子ども2人と孫6人、兄弟、11人。貧しい長男、今日は、墓参客で忙しくなりそうです。まず、菩提寺の墓参に出発です。多くの知人が墓で待っています。袈裟も、ありがとうございます。

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