●厚生労働省は15日、全国の100歳以上の高齢者が同日時点で8万450人に上り、初めて8万人を超えたと発表した。
●21日の「敬老の日」を控え、住民基本台帳に基づく集計で、昨年より9176人多く、50年連続で過去最多を更新。女性が7万975人(88.2%)を占めた。
●100歳以上の高齢者は、統計を取り始めた1963年には全国で153人だったが、81年に1000人、98年に1万人を突破し、2012年には5万人を超えた。前年比増加数はこれまで最大4000人ほどだったが、厚労省の担当者は今年の大幅な増加について、「1920年の出生数がその前後と比べ、突出して多いことが考えられる」と分析している。
●人口10万人当たりの100歳以上の高齢者は63.76人。都道府県別では、島根が127.60人で8年連続の首位となり、次いで高知(119.77人)、鳥取(109.89人)の順に多かった。最少は31年連続で埼玉(40.01人)となり、愛知(41.79人)、千葉(45.98人)が続いた。
●一方、自民党の松山政司参院政審会長は14日、内閣府で衛藤晟一少子化担当相に会い、出産・子育てを支援するため、出産時に少なくとも100万円を支給する「誕生お祝い金(仮称)」の創設などをうたった提言書を手渡した。政府が策定する新たな少子化社会対策大綱で採用するよう求めており、衛藤氏は「反映できるよう頑張っていきたい」と応じた。【時事ドットコムトップへ】
●祝い金は、出産や子育てしやすい環境を整えるのが目的。出産ごとに増額させ、「特に3人目以降に手厚く支給する制度」とするよう提起した。児童手当の支給対象を高校生まで拡大することも要請した。
今日は9月16日(水)。所により。21~度26。午後はところによりにわか雨。お出かけは折り畳み傘をご持参下さい。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。日は①臨時国会召集 首相指名選挙。②競馬の日,日本中央競馬会発足記念日 1954(昭和29)年のこの日、日本中央競馬会(JRA)が農林省(現在の農林水産省)の監督の下で発足した。私は今日も庭仕事です。ところで、「川柳研究」9月号を拝受を拝受。巻頭言で安藤紀楽氏曰く「(略)川柳研究の川柳の特徴はまさに『百花繚乱』と言えましょう。ルーツは和歌にある5・7・5を基本とした定型のリズム感の中で、メンバーの一人一人が自分の持ち味を生かし大らかにそれぞれの花を咲かせています。これからも三太郎師および先輩の方から受け継いだ「さあ前へ」の気持ちを忘れずに、それぞれの花を咲かすべく精進していかなくてはと、創立90周年を迎えて改めて思う者であります」と。
●紀楽氏の句
コロナ禍へ消えた二次会三次会
不夜城もいまはひっそりただの街
何がGotoコロナ行くなと言う舌で
日本中がらがらみんな引き籠もり
繁栄は砂上だったと知るコロナ
●茂男の句
風邪なんか酒で治した若かい日々
夢を見て夢を見させて鶴と亀
浅はかな若かった日々愛しい
おしゃれして弱い心に鞭を当て
まな板で手を合わせてる老いた亀
どこまでの余命かきついぬかる道
悪口を言うほど神は暇じゃない
Loading...

















































