●自民党総裁選(8日告示―14日投開票)に出馬する菅義偉官房長官(71)は6日、読売新聞社のインタビューに応じ、厚労省の組織再編に意欲を見せた。行政のデジタル化を進める「デジタル庁」(仮称)の創設を検討する意向も明らかにした。(読売新聞デジタル)。横浜は燃えています。
●菅氏は、厚労省について「予算も圧倒的に多く、(過去に)年金問題もあった」とした。その上で「新型コロナウイルスも厚労省(だけ)ではとても対応できない大きな問題だ。コロナが収束した段階で、(組織のあり方を)検証していく」と語った。
●社会保障政策を一手に担う厚労省は、職員の業務負担軽減が課題となっている。自民党内では、かねて「厚生分野と労働分野に分割すべきだ」との声が上がっていた。
●立ち遅れが目立つ行政のデジタル化については、「(デジタル政策が)各省庁にまたがっている。そうしたものを一つに取りまとめるのは必要だ」と述べた。各省庁のデジタル政策を一元化する組織として、「デジタル庁」などを想定しているとみられる。
●新型コロナ対策では、追加経済対策を検討する構えを見せた。感染拡大防止と社会経済活動を両立させるため、「雇用を守り、商売が続けられる状況を保っていきたい」と強調した。
●中国の習近平(シージンピン)国家主席の国賓来日については「日本はコロナ対応を優先すべきで、日程調整をするような段階ではない」と慎重に検討する考えを示した。
●早期の衆院解散・総選挙が取りざたされていることには、「総裁選が終わってから考える話だ。『コロナの対応をきちんとやってほしい』というのが国民の声ではないか」と述べるにとどめた。
●また、菅義偉官房長官は7日午前、朝日新聞の単独インタビューに応じ、新たに総裁・首相に就いた場合の党役員・閣僚人事について、「各派閥からの要望は受け付けない。事前に打ち合わせなどはしない」と述べた。叩き上げの強みですね。
●第2位の競争が熾烈。次の総裁選に残るのは岸田文雄政調会長(63)か、石破茂・元幹事長(63)か。今回の三番手は次の総裁選に残れないかも知れない。また、次回はまな板の鯉かも知れぬ進次郎氏は勝ち馬へ寝返りました。これがどうはね返るか分かりませんよ。政治家は伸るか反るか判断を瞬時に強いられる。
. 厳しい残暑と雷雨にご注意の今日は9月8日(火)。晴れときどき曇り。ときに雷雨。27~33度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①自民党総裁選告示。②自民党の二階俊博幹事長の通産在職日数が田中角栄を抜いて歴代最長。とこ
ろで、みんな違ってみんないい川柳。今日は仲川たけし氏の句です。
●怒鳴ったほうが負けてる政治劇 仲川たけし
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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