●兵庫県丹波篠山市下板井の道路脇で「ヒガンバナ」が開花し、地域住民の間で話題になっている。暦の上では「立秋」(8月7日)を過ぎたとはいえ、列島は連日猛暑日となっており、これからが事実上の「夏の盛り」。住民らは、「こんなに早く出てきて暑くないんやろか」と首をかしげている。(丹波新聞)
●名の通り、秋の彼岸(9月中下旬)ごろに咲くことから、秋の季語でもあるヒガンバナ。有毒植物で、田園が広がる同市ではモグラ除けとして田のあぜに植えられていることが多く、稲刈り時期になると燃えるような群落を見ることができる。
●11日時点で2株の開花が確認できる現場は、地域住民が景観植物としてヒガンバナを植えている場所。住民によると、7日の朝には咲いていたと言い、「律儀」に立秋を守ったよう。「毎年、8月下旬ごろになると数株が早く咲く」と言い、「それにしても今年は早すぎる」と不思議がっている。
●親子で花を見に来た男の子は、「先っちょがフワフワして、トゲんとなってた」と笑顔で話していた。
●刈り取り寸前の稲穂が並ぶ棚田の畦を縁取るように鮮やかな赤が一斉に咲いているのを見ると、文句なく美しい。同時に秋を感じさせる風景である。すっかり田園の景色に溶け込み、日本の原風景を形作っている。多くの異名を持ち、それは曼珠沙華のほか、墓地花、死人花とか、地獄花、幽霊花、狐花……とあまり縁起のよくないものが多い。毒を含むうえ、墓地に多いことから不吉なイメージがあるのだろうか。たしかに鱗茎には、神経毒を含んで、不用意に食べたら命に関わるそうだ。
お盆の迎え火の今日は8月13日(木)。晴れときどき曇り。午後は大気が不安定とか。26~34度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①電通グループの6月中間決算。②三菱商事の6月中間決算。私は夕刻に子、孫たちとお盆様の迎え火。今年は宿泊者がないとか。その方がいいと思います。ところで、川柳「鮎」7月号を拝受。
●茂男の句です。
流されてネット社会の吹きだまり
触れた手を探り合ってる闇サイト
柔らかくなって笑みたい石頭 など
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茂男さん、こんにちは。
朝は夜明けの頃にお墓にお迎えに行ってきました。でも今年はとても静かなお盆。今までで初めてです。たくさんの霊が、そこかしこにはいらっしゃるのでしょうが。
彼岸花は小さい頃に摘んで帰って叱られたことがあります。ただ綺麗だったからなのに。それ以来触れることはありません。赤と白と咲いているとおめでたいようで不思議な光景ではあります。お寺さんに似合いますね。
今年は植物も野菜も出来具合が変ですね。人間も陽気に振り回されないように気をつけましょう。
恵さん、こんにちは。お盆さまですね。この時期にお墓参りに行きますと、懐かしい方々にお会いします。今朝も線香を上げていますと「ご立派なお墓ですね」と声を掛けられました。実は、日中戦争で村一番の親孝行の一人息子が戦死し、村葬で駅からの英霊の葬列を玄関先に出て合掌で迎えていただいたりしたものですから、妙蓮寺も最高の墓地を提供し、父も無理をして一枚岩の墓標を立てました。両養子に入った4歳の私も親の苦労が記憶に残ります。また、怪しげな彼岸花は小さい頃から摘んだことはりません。そうですか、今年は野菜なども出来具合が変ですね。また、老いて難ありの心臓を抱える私は引きこもりです。今日もありがとうございます。