第36回日本アカデミー賞の授賞式が8日、都内のホテルで開かれ、朝井リョウさんの小説を映画化し、高校生のリアルな心情を描いた「桐島、部活やめるってよ」が、作品、監督(吉田大八監督)、編集(日下部元孝)の3部門で最優秀賞を受賞した。早く、鑑賞したいですね。他の最優秀賞は次の通り。▽アニメーション作品=「おおかみこどもの雨と雪」▽主演男優=阿部寛(「テルマエ・ロマエ」)▽同女優=樹木希林(「わが母の記」)▽助演男優=大滝秀治(「あなたへ」)▽同女優=余貴美子(同)など。
朝食で箱根から一人だけ先に帰り、弘明寺・三河屋で「故阿部みつえさんを偲ぶ会」。39名さんへ呼びかけ、29名のご参加。阿部みつえさんは、某職場の先輩。昇進のお話しを断り続け、一兵卒で通した見事な生涯でした。久々にお会いする方もいて、時間も、予算も、オーパ。記憶に残る「偲ぶ会」になりました。が、疲れました。
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お帰りなさい、茂男さん。
お疲れのところを、早速に今日の分をアップしていてだいてありがとうございます。更新はいつになるかなぁと、何度もお部屋をのぞいてはお待ちしておりました。
箱根も偲ぶ会も、心に残る時間を過ごせて何よりでした。茂男さんの周りには、大切な人たちがたくさんいらっしゃるのですね。
でもお疲れになったことでしょう。ゆっくり休んでくださいね。朝刊の音で目が覚めても、明日は少しだけ朝寝坊をしましょう。
それではまた。おやすみなさい ☆
めぐみさん おはようございます。何度も覗いてくださったとか。ありがとうございます。おかあさんのような視線を感じ取ります。箱根では時の移りの変わりの早さを、偲ぶ会は「生老病死」をびんびんと感じ取りました。一緒に仕事をさせていただいた先輩、同僚、そして後輩の皆さん方々。ご遺族へお渡しするテープ収録の録音機を持って29名の皆さんと話し合いました。45歳から86歳までのお一人お一人が、精一杯生き、老いて、病と四つに組む。その向こうにぼんやりと死が霞む。私自身、皆様と話し合えて、とても、フレンドリーの時間でした。「忍ぶ会」、やってよかった。7名の幹事さんと労をねぎらい合いました。ありがとうございます。