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●「仕方ない」「解除になってほしかった」。緊急事態宣言の継続が21日に決まった東京。街からは自粛生活への疲れや、さらなる営業悪化の懸念が聞かれる一方、継続を評価する声も聞かれた。解除まであと一歩まできている東京。街の人たちは前を向いた。(産経新聞)

●「ここ1週間くらいは、街に人が戻ってきているのを感じるが、まだ『消費モード』になっていない」と語るのは豊島区東池袋の靴店店主(39)。「あともうちょっとだが、仕方がない」と継続に理解を示した。

● 埼玉県から渋谷区内の会社に通勤する女性会社員(26)も、緊急事態宣言の継続を評価する。「今、通勤時の電車内は人が少ないが、解除したら満員電車になりそうで怖い。プライベートでは、自主的に人混みを避けられるが通勤はそうもいかない」といい、「宣言を継続し、休業要請などを段階的に緩和してほしい」と話した。

● 千代田区内の会社に勤める韓国籍の女性会社員(27)は「自粛には疲れた。日本に家族もいないため、人に会えず寂しい」と宣言解除が見送られたことに肩を落とす。一方で「医療現場が逼迫(ひっぱく)している中、宣言の継続は妥当。継続する間に、医療施設の拡張や検査体制をしっかり整え、第2波に備えてほしい」と注文をつけた。

● 商店主らからは、継続の決定に落胆する声が聞かれた。葛飾区亀有で八百屋を営む男性(53)は「解除になってほしかった」。食材を仕入れてくれる近所の居酒屋も得意先だったが、夜間の営業自粛要請で売り上げが落ち込んだという。「レモンサワーに使うレモンは良く出ていたけど、今は全然売れない。春のメニューに使いたい、タラの芽やフキノトウも今年はだめだね。早く収束してほしい」と語った。

● 「18時間駅前に待機し、500円しかもうからなかった日もあった。家賃は2カ月分滞納している」と語るのはあきる野市のタクシー運転手の女性(60)だ。「いつまでこの生活が続くのかが分からないのが一番恐ろしい」と日常が戻ることを期待しつつも、「解除で飲食店が再開したら一斉に飲みに行くだろうし、再び感染拡大になるんじゃないか」と不安も口にした。

● 豊島区南池袋で生花店を営む男性(55)は、緊急事態宣言の延長について「仕方がない。厳しいが頑張るしかない」と語った。3月から5月は卒業式や入学式など、さまざまなイベントがあり、最も花が売れる時期だが、感染拡大で満足に販売できなかったのは、経営的にも苦しいという。「ただ、『こんな時だからこそ部屋に花を飾って気分を明るくしたい』と、花を買う人も増えており、売り上げは少しずつ伸びている」と前を向いた。

●一方、神奈川県では13人の感染が発表された。病院関連での感染が続き、横浜市旭区の聖マリアンナ医科大学西部病院では看護師1人がかかり、同病院の感染者は計79人に。小田原市立病院でも看護師で1人が感染し、計34人にのぼるほか、開成町の高台病院も看護師で1人増え、計6人になっている。(朝日新聞)

雨模様の今日は5月23日(土)。終日、曇りや雨。17~21度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①競馬 平安ステークス(京都)。②世界亀の日。亀について知り、亀に敬意を払い、亀の生存と繁栄のための人間の手助けをする日。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は三浦ひとは氏の句です。

●びしょびしょになるまで聞いたさようなら    三浦ひとは
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

●令和2年 文化祭 川柳誌上大会のご 案 内

川柳人協会の川柳文化祭に先立ち、例年通り川柳誌上大会を行います。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

【課題・選者】(各題2句吐)
「  昔  」    真島久美子 選
「 恵    む 」   和泉  あかり 選
「 もてなす」    伊藤   我流 選
「 破   る  」   堀江 加代 選
「 譲   る  」   荻原 鹿声 選
「 寄   る  」    上村   脩   選
第1位の方には、次回誌上大会の選者をお願いいたします。
「 ラッキー  」 中西 隆雄 選
【参 加 吟】  雑詠一句

【   賞   】  1位から5位    クリスタル楯と副賞及び表彰
6位から30位  賞 品
同点の場合は着到順とする

【投句締切】  令和2年9月15日(火)必着
【投 句 先】  〒125―0052
東京都葛飾区柴又一の九の九
川柳人協会事務局  栃原 輝昭
電話090-4364―9228
【投 句 料】   千  円(発表誌呈)

全国から投句を募ります。投句料を添え ご応募下さい。
発表は令和2年11月3日の文化祭川柳大会会場にて。
(投句用紙は別紙・コピー可)
主 催  川柳人協会

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神奈川のゴメン足踏みの首都圏”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2020年5月23日 at 10:17 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    今日は亀さんの日ですか。面白いですね。亀に敬意を払って手助けとはどうしたものやら。縁起の良い動物という認識ばかりでした。海辺ででも出会ったら優しくしてあげよう。
    もう少し、もう少し、という日が続きます。神奈川も、もう安心ですという声が聞きたいですね。何よりも元気で毎日を過ごせますように。

    • 二宮 茂男 on 2020年5月23日 at 11:55 AM :

      恵さん、こんにちは。「亀」さんと言えば、わたしは「亀」さんが好きです。子どもの時に継続して飼いました。拙句に比喩で「老いた亀」をよく使います。「鶴と亀」は長生きの動物で縁起物ですよね。浦島太郎の童話が大好きです。ところで、神奈川県は恥ずかしい。拙句「先頭は岩手でビリはどこでしょう」、小池さんの足を引っ張っています。今日もありがとうございます。明日は久々の快晴とか。たのしみですよね。

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