●新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない中、広島国際大の佐和章弘 教授(感染制御学)は「マスクの使い方を変える時期が来た」と強調する。マスクはもともと「うつさない」ためのもので、これまでは主にせきやくしゃみの症状のある人が着けるよう促されてきた。しかし、感染期には誰もが感染しているという前提で、「症状がない人でも『うつさない』ために着用した方がいい」と促す。(中国新聞 デジタル)
●東京都や大阪府に緊急事態宣言が出され、中国地方でも感染者の増加スピードが速まっている。佐和教授は「誰から感染したかが分からない『市中感染』がほとんどになった。
多くの人が感染しているかもしれないと思って行動する『感染期』の対策が必要になっている」と説明する。
●新型コロナウイルスは、感染から発症までの期間が10日以上に及ぶこともある。症状がなくても人に感染させる恐れがあるのが、重症急性呼吸器症候群(SARS)とは違うやっかいな特徴だ。専門家は、無症状の人が気付かないうちに感染を広げ、あるとき爆発的に患者が急増する恐れがあると指摘する。
●そんな中で考えられる感染拡大を防ぐ行動の一つがマスクの着用だ。マスクはもともと「うつらない」ための効果は薄い。これまでは、くしゃみやせきのある人が、ほかの人にうつさないために着ける意味合いが強かった。今、佐和教授が勧めるのは、症状がなくてもウイルスを持っているかもしれないと思って着ける「思いやり」のマスクだ。口から出るしぶきが飛ぶのを防ぎ、人にうつす確率を下げる効果がある。
●しぶきが飛ぶ範囲は「会話」が1メートル、複数の人に向けて話す「発声」で2メートル、せき3メートル、くしゃみ5メートルが目安とされる。佐和教授は「特におしゃべりをする場所はリスクが高いと思ってほしい」。マスクを必ず取る食事中は向かい合って座らず、会話を控えるのが理想的という。
●マスクは一般の不織布より目の粗い布製でも効果はあるのか。ウイルス自体はごく小さくてマスクの穴を通過できるが、ウイルスが含まれるしぶきの飛び散りは一定程度抑えられる。厚生労働省は、国内の全世帯に2枚ずつ布マスクを配るに当たり「手で口や鼻に触れるのを防げる」「喉や鼻の乾燥を防ぎ風邪にかかりにくくなる」という効果も紹介する。
●医療や介護の関係者のマスク不足も深刻になる中、布製は洗って繰り返し使えるのは利点だ。ただ過信は禁物。外からのウイルスの侵入を防ぐ効果は薄いことは理解した上で使おう。目の下から顎までを覆うことができるサイズで、顔にフィットするものを選びたい。
●自らの健康を守るためには、マスクを取った後、せっけんと流水で手を洗うことが何より大切だ。アルコール消毒液を使ってもいい。手がきれいになるまでは、顔を触らないことを強く意識したい。
●佐和教授は「感染症への無関心が最大の敵。自分が感染源にならないためのマスク着用を心掛けてほしい」と話す。一方で「人との距離を保っていれば感染を防げるので、ほかの人がマスクをしていないからといって問題視するのは避けてほしい」と呼び掛けている。
●更に、「アベノマスク」とやゆされている布マスク2枚の全世帯配布は、1枚200円相当で配達費用も含めて数百億円かかるという。費用対効果が疑問視される中、もっと必要なところに税金を回す手もあったはずだ
●「布マスク」とかけまして「森友学園や桜を見る会」と解きます。その心は「口封じに使います」
●緊急時に試されるのは、国民の命と暮らしを守る責任と覚悟。さまざまな問題を抱えた政府に、切迫した庶民の声は聞こえているのだだろうか。
今日は4月16日(木)。晴れ後雨。10~18度。午後から大気不安定とか。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①熊本地震の本震から4年。②チャップリンデー。1889年のこの日、20世紀最大の映画作家・喜劇俳優のチャールズ・チャップリンがイギリスで生まれた。口ひげ、だぶだぶのズボン、どた靴、ステッキ、山高帽という独特のスタイルで社会を風刺し、世界的な人気者になった。モダン・タイムス』『ライムライト』等多数の作品を作った。私は昨日病院から帰ると福の神さんの新鮮な「地鶏の卵」大量のプレゼント。ビックリして荷を解いて一気飲み。疲れ気味でしたので、おいしかった。かみさんも。ふと、50年ほど前の職場の先輩I.T氏のエピソードを思い起こしました。当時、氏は大学の寮で風邪を引き寝込んでいました。そこへ平塚の仲間M.A.氏の「生卵10個」のお見舞い。待ってましたとI.T氏は10個を一気に飲んで風邪を吹き飛ばしたとか。今でもK大のOB仲間内で語り継がれています。今朝も「卵かけご飯」でスタート。誠にありがとうございます。嬉しかったです。お隣さんへもお裾分け、笑顔が広がります。また、58回目の結婚記念日。ところで、「川柳路」5月号を拝受。巻頭言で木村紀夫主宰曰く「新型コロナウイルスの感染が、一日も早くとまってほしいと世界中の人が思っているはずです。このように、科学が進歩している時代に、得体の知れぬ病魔におかされる現実、不意を食らったように、誰もが驚いているはずです。悪夢のように、思うのは当然だと思います。そんな忌まわしい状況の中で、川柳と言う文芸的手法で、コロナ菌を手玉にとって、みごとな作品を創っている多くの仲間たちの創作意欲に胸を打たれております。川柳本来が、何か得体の知れない非常識な権力や、まっとうに生きている大衆に容赦なく襲う風水害への、半ば皮肉を込めた人間賛歌であるようにも思えます。まずは、おたがいにご自分を大切に、この難局の過ぎるのを耐えて、待ちましょう。『忍耐』の『忍』という字は、なんと書く。刃の下に心と書くぞ。上の刃の書きようで、下の心に傷がつく。」言い伝えと。なるほど、勉強になりました。
●紀夫氏の句
コロナ風世の人心に吹き荒れる
敗戦の昭和令和のコロナ風
本来へ想いを閉ざすコロナ菌
未来への彩り生きる糧とする
生き下手が逆転劇を夢想する
●茂男の句
生真面目に暮らした鬼のすねの傷
煩わしいが放り出せない不発弾
変えられぬ昨日へ猿が投げる石
お互いに我慢した気の鶴と亀
逢って泣き距離空けて笑む独楽二つ
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茂男さん、ご結婚記念日おめでとうございます。
一日一日の積み重ねの尊い歴史ですね。これからも、今日明日明後日と仲良しの毎日が続きますように。茂男さんファミリーのみなさまに幸多かれと祈ります。
忍耐の忍の一字は〜の一節は覚えるくらいに読み返しました。肝に銘じたいと思います。
昨日は病院への往復も100点満点で何よりです。お疲れさまでした。今日も健康第一でお過ごしくださいね。
恵さん、こんにちは。今朝6時前に一抱えの着替えと居間に出てきたかみさんにいきなり「結婚記念日おめでとうございます」と言うと「よくここまで来たね」とA子。S「お世話になりました」A「・・・」。「58回目ですよ」「58回目ね・・・」(貧乏一家の長男として結婚してもらい長いことお世話になりました。)。私は「雨戸を開けてきます」と居間を出ました。かみさんが10時過ぎに二俣川のスーパーへ出かけました。もし、 適当なものがなければ、夕刻前に私が拙宅から一番近い希望が丘商店街の沖縄料理「B店」(K高の後輩)でお持ち帰り出来るものを分けて貰います。煮炊きなしのささやかな食事会です。あと、いかほどの余命。私はかみさんに恩返しを尽くします。また、忍耐の忍の一字とのおつきあいありがとうございます。彼は多才なのです。今日もありがとうございます。「健康第一」はお互い様。益々お元気で。