●新型コロナウイルスの感染拡大で中止された第92回選抜高校野球大会に出場予定だった福島県立磐城高(同県いわき市)で30日、転勤などのために同校を去る野球部の木村保監督と大場敬介部長が部員との最後の練習に臨んだ。部員たちは、29日に2人から手渡された甲子園用の新しいユニホームを着て、恩師のノックを受けた。(センバツLive)
●4日から休校と部活動自粛が続いていたため、グラウンドに集まるのは約1カ月ぶり。岩間涼星主将(2年)の「保先生のノックを受けるのも今日で最後。元気出していきましょう」とのかけ声を合図に練習が始まった。
●最後の1本になると、清水真岳選手(2年)から順に1人ずつ木村監督と大場部長へ感謝の気持ちを叫び、「最後のノックをお願いします」と打球を受けた。前日に監督と部長から受け取った激励の言葉に応えようと全員で考えたという。
●教え子の思わぬサプライズに、木村監督は涙を拭きながらバットを振り、練習後には「まいったな。今日は泣かないと決めていたのに」と苦笑い。「甲子園の舞台で彼らと野球ができなかったことだけが心残りなのは確かだが、今の状況を耐え忍び、次への一歩を踏み出してほしい」と、自らのモットーである「忍耐」の精神を選手たちに伝えた。
●木村監督は県立福島商業高に異動し、県高野連の仕事をする予定。大場部長は千葉県立旭農業高に転任する。
●清水選手は「先生方はいつも自分たちの意見に耳を傾けてくれた。先頭で緊張したが、感謝の気持ちを伝えられてよかった」と話した。最後に捕飛をキャッチした岩間主将は「言葉とプレーで今までのすべてを伝えようという気持ちで取り組んだ。木村監督の涙を忘れず、夏まで全力でやっていきたい」と先を見据えた。
●ベンチ内のホワイトボードには、新たな目標が書き込まれていた。「春の意地 譲らない夏」。4月2日から新体制で本格的な練習を再開する予定とか。
●私はこのテレビニュースを見てもらい泣き。美しい師弟愛、スポーツ精神、こころが洗われました。
新年度の今日は4月1日(水)。朝から雨が降ったり止んだり。11~15度。夜にかけて風雨が強くなるとのこと。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は ①3月の企業短期経済観測調査=短観(日銀)。②参院決算委員会。私は9時大手印刷会社の入社式に臨むお隣のご長男K君を玄関先で拍手で送り出します。かみさんと朝1で家のかみかみに参拝。早くコロナ禍から抜け出せますように。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は水野奈江子氏の句。
●素うどんのうまさを知っているグルメ 水野奈江子
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
●【信は長久の計算にて、町人第一の宝なり 未詳】(桑田忠親著「日本名言辞典」より)
※島田駱舟氏から印象吟句会「銀河」休会・休刊のお知らせです。「新型コロナウイルスの感染予防のため、3月の当句会を休会し、会報も休刊にいたしました。その後、感染の拡大が加速し、首都圏は感染爆発も懸念され、都知事の外出自粛要請が強化されました。つきましては3月に続いて、4月と5月の当句会を休会とすることにいたしました。それに伴い会報も次回開催月まで休刊となります。次回開催が決まりましたら改めてお知らせ申し上げます。ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。ご健康に十分ご留意ください。(2020/03/31 印象吟句会 銀河)
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茂男さん、こんにちは。
ノックのお話は泣けました。茂男さんも野球少年と共に過ごした経験をお持ちです。大いに共感できることでしょう。磐城高のナインは「譲らない夏」の意地を見せて欲しいですね。
Kくんは本日入社式とのこと、心からおめでとうございます。今日からは社会人として、ますます頼もしい青年に成長されますように。
恵さん、こんにちは。監督さん、部長さんが4月の定期異動で去って行く。私学の強豪校では考えられませす。磐城高のナインの「譲らない夏」、センバツに選ばれて甲子園の土を踏めなかった「意地」を形にして欲しいですね。また、K君への励ましありがとうございます。彼が家を出る9時、横浜は小雨でした。かみさんと私は頭から濡れて彼が見えなくなるまで拍手を送っていました。知ってか、知らずか、彼は振り返ることはありませんでした。彼は小1から法政4年まで体育系を通し、ずっと補欠気味でしたが耐えました。これが頼もしい青年への日々に生かされるものと信じたい。今日もありがとうございます。