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●大規模災害時に寺院や神社を避難所などとして活用できるように、自治体と協定を結んでいる宗教施設が6年前の調査の2・7倍に増えたと、大阪大の稲場圭信教授(共生学)らが9日発表した。少なくとも1070施設あったという。稲場教授は「自然災害の多発を背景に対策への関心が高まっており、宗教施設が注目された結果と言える」と説明する。【毎日新聞】

●稲場教授によると、寺社は畳敷きが多く、大人数を収容できるなど避難所に適している。昭和40(1965)年代ごろまで地域の避難所として活用されていたが、公民館などの整備に伴い公共施設が指定されるようになった。しかし、2011年の東日本大震災で一部の公共施設が津波被害に遭い、避難所に指定されていなかった100以上の寺社に住民が身を寄せるなど、避難所としての機能が見直されている。

●稲場教授らは19年12月、全国1741市区町村を対象に宗教施設との協力体制についてアンケートを実施し、20年2月までに1123自治体(64・5%)から回答を得た。約1割に当たる121自治体が宗教施設と災害時の協定を結び、施設数は前回14年の調査の2・7倍の1070施設だった。

●稲場教授は「地域の防災計画を見直す中で、公共施設だけでは避難所が足りない場合などに宗教施設が注目されている。また、宗教施設は災害の被害に遭いにくい場所に立地していることも多く、利点になっているようだ」と分析している。

●実は私もいざというときには町内1高台でゆったりしている菩提寺・妙蓮寺妙心殿、本堂に駆け込もうと考えています。当然のことながら、墓地、境内の清掃、整頓などの日課は住職の下働きを勤める覚悟です。

今日は3月11日(水)。晴れ。9~21度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日昼間はカラッとした晴れ、が、夜は寒くなるとか。①東日本大震災と東電福島第1原発事故から9年。私は何をして、何が出来なかったかを振り返る。②日本高野連が選抜高校野球大会の開催巡り臨時運営委員会(大阪市)。③春場所3日目厳しい白を重ねる白鵬は高安にも横ビンタでやっとこさっとこ勝ったが朝乃山には勝てない。私は白根地区センターの白根川柳会の学び合いを中止にしたが、午後ぶらりと焼き鳥屋さんへ。相撲観戦のお供柿の種は今日だけ焼き鳥です。ところで、みんな違ってみんないい川柳今日は網走の嶺岸柳舟氏の句です。

●干魚の目からひろがる拿捕の海    嶺岸柳舟
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。

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  1. 岡本 恵 on 2020年3月11日 at 10:48 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    いざという時にお近くに頼もしい場所があると安心ですね。もう9年経ったなんて、早すぎます。いざ揺れた時には何もできない自分でした。ビクビクしながら、しょっちゅう出る警報を見ていただけでした。今もなお元通りにはなれない状況の人もたくさんいらっしゃることに胸が痛みます。もう大きな天災は来ませんように。
    明るい日差しですね。美味しいおつまみをお供に、楽しい観戦タイムにしてください。

    • 二宮 茂男 on 2020年3月11日 at 11:42 AM :

      恵さん、こんにちは。ラジオ深夜便から引き続きテレビと「9年」関連の番組を後頭部で観ながら時に涙しています。今でも当事者は、「9年」前の悲劇に浸かって暮らしています。妻と長男一家と暮らしているときに犠牲になり、ひとりぼっちになった初老の男性が、元の場所に大きめの自宅をこの春から再建して仏さまを迎える。悲しいですね、辛いですね、悔しいですね。そんな実話は心の芯まで響きます。大相撲中継時間を除き、今日一日続きます。春爛漫ですね。明るい日差しですね。今日は場所を変えてぶらり鶴ヶ峰のスーパーでカレー味の柿の種を探します。今日もありがとうございます。良き日をお楽しみください。

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