●新型コロナウイルスの感染拡大で、マスクの品薄状態が続いている。(時事通信)
●メーカー側は通常の3倍の増産を続けているというが、十分な供給の見通しは立っていない。ドラッグストアには早朝から「マスク難民」の列ができ、客同士のトラブルも起きた。
●大阪市中央区の心斎橋筋商店街にあるドラッグストアでは27日朝、開店前から約40人が列を作った。家族のために出勤前に並んだという神戸市の男性会社員(55)は「近所では手に入らない。買えるか分からないが、ぎりぎりまで待つ」と不安な表情で話した。
●「状況はほとんど変わらず、十分な数を確保できない」。別の全国チェーンの担当者は声を落とす。店頭では客同士がマスクを取り合うトラブルも起き、店舗によっては整理券を配って対応しているという。
●マスク不足はいつまで続くのか。菅義偉官房長官は12日の記者会見で「毎週1億枚以上供給できる見通しができている」と明言したが、品薄状態は解消されていない。厚生労働、経済産業両省は「国内メーカーは24時間態勢で通常の3倍の増産を続けているが、医療機関に優先提供されるため、店頭に並ぶまでには時間がかかる」と説明している。
●国内最大手のユニ・チャーム(東京)は1月20日から国内工場をフル稼働させている。「生産設備の増強も検討しているが、判断は容易ではない」(担当者)という。
●全国マスク工業会によると、各メーカーの在庫は1月中には約18億枚あったが、2月初めにほぼ底を突いた。流通するマスクの約7割は中国などからの輸入品で、現地の流通網が機能停止し、ほとんど入らなくなったためだ。少しずつ輸入も回復しているが、花粉症シーズンで需要も増しており、供給が追い付かない。
●高橋紳哉専務理事は「官邸からは毎日強いプレッシャーがかかっているが、品薄解消の見通しは立たない」とこぼす。転売目的の大量購入も一部で起きているといい、「消費者は本当に必要な分だけ買ってほしい」と呼び掛けた。
●一方、シャープは28日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受けた政府の緊急要請に応じ、3月半ばからマスクの生産を始める。当面は1日あたり15万枚を生産し、3月中にも出荷を開始する。政府は新型コロナウイルス対策の予算で設備投資費などを補助する。
今日は2月29日(土)。曇り所により晴れ。7~14度。2月が逃げて行きます。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①米大統領選、民主党サウスカロライナ州予備選。②閏日。4年に1度の閏年には、2月28日の翌日に閏日として29日が入る。これは、1年の日数が365日ではなく365.2422日なのでそのずれを調整する。妙蓮寺から「3月中の信行会、題目講、春彼岸のお経回りを中止させて頂きます」とご連絡をいただきした。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は内田厚子氏の句です。
●無視される拳骨よりも身に堪え 内田厚子
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
マスクをしない国もあるそうですね。していると病院から抜け出してきたのかと疑われるそうで。国によって随分違います。狭い島国なので不安は募ります。ともかく早く収束の目処が立ってくれますように!
穏やかなお天気の週末も外出は控えた方が良さそうですね。明日は東京マラソンの応援。もちろんテレビです。
恵さん こんにちは。今、マスクをしない国がありますか。もし、ウイルスが入ったら爆発的な感染ですね。危ない、危ない。こちらは、一日も早く収束の目処が立ってくれますように祈るばかりです。また、今、白菜鍋の一味などをB級スーパーに調達に行きました。店内が混み合っていると思ったら、レジが長蛇の列。これは参った。また、明日の東京マラソン、ごひいきは大迫選手、それとも設楽選手、いや、井上選手でしょうか。11人の海外招待選手でビルハヌ レゲセ(エチオピア)はすごい選手ですね。今日もありがとうございます。温かい日差しをお楽しみください。
茂男さんこんにちは マスクに続きトイレットペーパーとテッシュペーパーが
お店から消えました。くだらないデマをばらまいた輩に踊らされてます。
昨日勉強になった句会でした。選者はたいへんですがとても勉強になります。
松雄さんはあちらこちらの役員をされていて大忙しです。少しでもお手伝い
出来たらと思います。
あすかさん こんにちは。マスクに続きトイレットペーパー、テッシュペーパーが店頭から消えたのですか。人の心が、動揺してますね。冷静になりましょう。また、昨日の学び合い、あすかさんの披講は大きな声で、ゆっくりと、作者になりきって堂々として立派でした。また、句会のお役、積極的に喜んで進んで分担してくださり助かります。私ごとですが、私の場合は「路」先々代主宰・関水華先生との出会い、男嫌いの先生に3度手を握られました。初回は句会係、2回目は横浜川柳懇話会(現神川協)事務局、3回目は「路」誌の編集・発行の依頼。どれもこれも大変でしたが皆為になりました。これからも、お力添えをお願いします。